
ある中国人女性が機内で騒動を起こしたことにより、航空機の出発が1時間40分遅れる事件が発生した。当時同乗していた乗客たちが撮影した映像が、SNSを通じて拡散し、波紋が広がっている。
ロイター通信などの海外メディアによると、22日(現地時間)に、中国の重慶からマレーシアのクアラルンプールに向かう予定だったエアアジアの旅客機で、中国人女性の乗客A氏が搭乗直後に機内で大声で通話を始めた。隣に座っていた乗客がこれを指摘したところ、A氏は大声で言い返し、周囲がその様子を撮影し始めると、さらに興奮し始めたという。
なだめるために駆けつけた客室乗務員が英語で話しかけると、A氏は「ノーイングリッシュ!チャイナ!」と叫ぶなど、大声で騒ぎ続けた。
女性は「私は中国人だ。お前はただの客室乗務員にすぎない」と言い、「なぜ中国語で話さないのか。私の言葉を理解できないなら飛行機を飛ばすな。中国語で対応もできないのに、これが国際線と言えるのか」と詰め寄った。
その後も「撮影を中止しろ」「謝罪しろ」「航空券を払い戻せ」といった要求を繰り返し、機内の雰囲気を悪化させた。

騒ぎが続いたため、客室乗務員たちは空港の警備員を呼び、警察までもが機内に出動する事態となった。結局、A氏は強制的に降ろされることとなった。この過程で、航空機の出発は約1時間40分遅延した。
航空業界では、いわゆる「エアレイジ(機内騒動)」が安全な運航を脅かす深刻な問題として指摘されている。国際規定によれば、客室乗務員の正当な指示に従わない、または機内の秩序を乱す乗客は、ただちに退去させられることがあり、場合によっては刑事処罰の対象にもなり得る。













コメント7
クドウトミオ
チャイナはこの世から消えろ
クドウトミオ
チャイナはこの世から消えろ
タヒして欲しい・・・
theチャイナ・・・
中国語で話してよってのは問題ないが、大声出して暴れるのは犯罪です。 やはり中華民度なのではないかな?