
インドネシアの20代女性が、9歳の時に、後に夫となる男性の結婚式に出席していたエピソードが明かされ、大きな注目を集めている。
27日(現地時間)、ベトナムメディア「VNエクスプレス」は、インドネシア・バンカ島在住のレナタ・パデア氏(24)が、現在の夫(62)の2度目の結婚式の写真を見返す中で、自身が9歳の時に同式に出席していたことに気づいたと報じた。
結婚式の写真には、幼少期のパデア氏が新郎であった現在の夫の隣に立つ姿が写っていた。二人は遠縁の親戚関係にあったが、当時は互いに面識はなく、この結婚式から10年後の2019年に再会を果たしたという。
一連の経緯を受け、インターネット上では38歳という年齢差に驚く声や、「理解しがたいが、今回は離婚しないことを願う」といった批判的な意見も上がった。一方で、「子どもの頃に偶然出会った二人が、成人後に再会したのは運命だ」「夫は以前より現在のほうが若々しく見える」といった肯定的な反応も寄せられている。
これに対し、パデア氏は「年齢差はあるが、夫とは相性も良く、幸せな家庭を築いている」と語り、現在の充実した生活を強調した。
夫には最初の妻との間に子供が一人いる。その後、2010年に二人目の妻と結婚したが、子供を授かることなく1年後に離婚した。パデア氏とは2020年に結婚し、翌年には子供を授かっている。













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