メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「イスラエルを孤立させよ」ヒズボラ指導者、停戦ではなく”制裁”を主張…イランとの連帯も表明

梶原圭介 アクセス  

引用:Newsis
引用:Newsis

レバノンの武装組織ヒズボラの指導者、ナイーム・カーセム事務総長は22日(現地時間)、アラブ・イスラム諸国に対し、ガザ地区でのイスラエルの軍事作戦に対抗するよう呼びかける声明を発表した。

レバノン国営通信「LNNA」の報道によると、カーセム氏は「責任はアラブ・イスラム諸国にある。政府だけでなく国民にも責任がある。どのような形であれ反撃の手段を選び、傍観してはならない」と強調したという。

また、イスラエルのガザ攻撃について、米国とイスラエルによるより広範な共同作戦の一部であると指摘し、「集団虐殺、飢餓、無差別殺害が行われており、両国は人道や道徳のあらゆる基準を超える暴挙を続けている」と非難した。

さらに、「世界は停戦を呼びかけているが、今求められているのは、実効性のある対策だ。イスラエルに対する制裁、外交的孤立、そしてあらゆる協力関係の断絶が必要だ」と訴えた。

カーセム氏は、アラブ・イスラム諸国に対し、イスラエルとの国交正常化の試みを即時に中止し、イスラエル大使館の閉鎖やガザ地区への人道支援団体の立ち上げに踏み出すよう求めた。こうした団結した姿勢こそが、米国の政策に変化をもたらすと指摘している。

イスラエルによる軍事報復作戦は、2023年10月7日に発生したハマスの奇襲を契機に始まった。これまでにガザ地区をほぼ壊滅状態に追い込み、集団虐殺によってパレスチナ住民5万9,100人が死亡した。

残された住民に対しても、物資の搬入禁止や封鎖措置が続いており、子どもを含む86人が飢餓で死亡するなど、人道的惨状は極限に達している。

昨年10月、ヒズボラの前指導者であるハサン・ナスララ氏が殺害された後、第4代指導者に就任したカーセム氏は、先日も「イスラエル・米国の停戦はない」として、継続的な闘争を宣言していた。

また、最近イスラエルの空爆を受けたイランとの連帯を表明し、改めて戦闘の意思を示すとともに、周辺のアラブ・イスラム諸国に対しても、連携と闘争への参加を強く呼びかけている。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 2
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 3
    「葬儀の最中に生きていた」エベレストで死亡扱いのシェルパ、デスゾーンから6日ぶり奇跡の生還

    トレンド 

  • 4
    「親の七光りは嫌」人気歌手のMVにアンジェリーナ・ジョリーの娘が…“名前を隠して”挑んだ理由に反響

    エンタメ 

  • 5
    「中途解約でも返金へ」有料ファンクラブの“返金不可”規約に制裁…大手事務所など24社に是正要求

    エンタメ 

話題

  • 1
    パニック障害で“終わった芸人”と言われた過去も…恩師が遺品に残していた本に涙止まらず

    エンタメ 

  • 2
    「バリ旅行から帰国直後に急変」台湾人気俳優が46歳で急死…急性白血病疑いにファン衝撃

    エンタメ 

  • 3
    「中途半端な存在」華やかにデビューするも翌日の仕事なし…実力派女優、新人時代の孤独を告白

    エンタメ 

  • 4
    かつて時代劇で人気を集めた俳優、事業失敗で妻と子どもを実家へ送り“ワンルーム一人暮らし”

    エンタメ 

  • 5
    「急いで結婚しすぎた」43歳で3歳年下実業家と結婚するも離婚、夫婦生活は実質2年

    エンタメ 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]