タレントのキム・ナヨンが再びYouTube収益金を寄付した。
キム・ナヨンは28日、YouTubeチャンネル「キム・ナヨンのノーフィルターTV」で「今年も日常を共有し、登録者から多くのことを得て分かち合った。収益金を還元すべき時が来た。2025年のYouTube収益金に私が少し足し、計1億ウォン(約1,089万1,822円)を『美しい財団』を通じて母子家庭の女性たちに届ける」と明かした。
キム・ナヨンはこれまで継続的にYouTube収益金を寄付してきたのに続き、今年も母子家庭の女性たちに温かい気持ちを伝えることにした。彼女は「母子家庭で生きることがどれほど孤独で大変かよく分かる。だからその応援を私にできる限り続けなければと思っている」と語った。
特にキム・ナヨンは「今年は非常に意義深い年だった」と述べ、「結婚もしたし、十数年ぶりに受け取った幸運の手紙で嬉しい分かち合いもでき、人生観や価値観が大きく変わった」と打ち明けた。
5月から毎日日記をつけているという彼女は「感謝すべきことを書くことで恐れや不安から解放された。毎日感謝すべきことを考えると、本当に感謝すべきことが多い」と語り、「今年を境に大きく変わり、とても良くなり、幸せになった年だったと思う」と告白した。
キム・ナヨンは2019年の離婚後、二人の息子を一人で育てていたが、2021年にMY Qと交際を始め、今年10月に結婚式を挙げた。
また今年は、10年前に登録した造血幹細胞の提供を実行し話題になった。8月、キム・ナヨンは「10年ぶりに家に造血幹細胞バンクの手紙が届いた」と造血幹細胞提供の映像を公開した。
当時キム・ナヨンは「私の血が誰かの命を救えるなら、十分にやる価値がある」と述べ、「提供が決まった瞬間から体に良いものだけを探して食べ、運動も一生懸命した。これは一生に一度しかできない貴重な機会だと思っていて、とても誇らしい」と語っていた。
また彼女は「辛い経験をしたとき、顔も名前も知らない人々から本当に多くの応援を受けた」と言い、「その応援で今まで生きてこられたのかもしれない。私が受けた応援と喜びを今、すべて還元する」とも述べた。













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