日本のサッカーファンが試合後に見せた成熟した市民意識が海外メディアから称賛を浴びている。
15日(日本時間)、アメリカ テキサス州ダラス・スタジアムで行われた「2026 FIFAワールドカップ」グループFの初戦で、日本はオランダと2-2で引き分けた。

試合終了後、日本のファンは一斉に席を立ち、応援道具として使っていた青い袋に観客席周辺のゴミを詰め始めた。これを目撃した海外メディアは、日本のファンの行動に注目し、高い評価を与えた。
ダラス現地メディアのダラス・フォートワースは、この行動が「来た場所をそのままにして去る」という日本の文化に由来し、幼少期から教育を受けていると報じた。この日の試合でも日本のファンがゴミを収集する姿が捉えられたという。
スポーツナビも、日本のファンがオランダ戦後に観客席をきれいに整理したと伝え、毎試合終了後に実践する素晴らしい伝統だと評価した。
AP通信によると、日本のファンのこうした行動は1998 FIFAワールドカップ・フランス大会以来続いており、2022 FIFAワールドカップ・カタールの際にも世界的な話題を呼んだ。
一方、引き分けを記録した日本は、21日にエスタディオ・モンテレイでチュニジアとグループリーグの2戦目を戦う。














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