「米軍の翼を地上で折った」...イラン、格納庫のF15など米軍機11機を破壊と発表
米軍基地攻撃の成果を主張…米国側の確認はなし

イランが過去2週間にわたり、中東地域の米軍基地で戦闘機や輸送機、空中給油機など米国の軍用機11機を破壊したと主張した。
25日(現地時間)、イランのタスニム通信によると、イラン革命防衛隊(IRGC)のホセイン・モヘビ報道官は、今月8日から22日にかけて、イラン軍が中東地域の米軍基地で米軍機11機を地上で破壊したと明らかにした。
モヘビ報道官は、格納庫内にあったF15戦闘機1機をはじめ、P8海上哨戒機1機、C17輸送機1機、空中給油機8機などが破壊されたと説明している。
同氏はまた、同じ期間中にイラン軍が米国の偵察および戦闘用ドローン(無人機)17機も撃墜したと語った。
ただし、米国はイラン側の主張に関して公式な見解を出しておらず、イラン革命防衛隊もこれを裏付ける写真や映像などの具体的な証拠は公開していない。















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