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[今日のPOP] SMライズ VS ハイブボネクド, 2023大型新人同時衝突

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[ジョイニュース24 鄭智元記者] SMエンターテインメントの新しいボーイグループ、ライズとハイブ傘下のKOZボーイグループ、ボイネクストドアが同じ日に同じ時間に対決する。

ライズとボイネクストドアは4日午後6時に各種音源サイトを通じて新作を発表し、同時に衝突する。韓国の大衆歌謡を牽引している大手企画会社、SMエンターテインメントとハイブの新人が対決するだけに注目度が高い。

ライズ、ボイネクストドアのコンセプト写真 [写真=SMエンターテインメント、ハイブ]

SMがNCT以後、約7年ぶりに出す新人のライズはNCT出身のソンチャン・ショータロ、歌手ユンサンの息子アントンの加入で早々に話題を集めていた。’成長する(Rise)’と’実現する(Realize)’の意味の英単語を加え、’一緒に成長し、夢を実現していくチーム’という意味を込めたライズは実力とビジュアルを兼ね備えた7人の最精鋭メンバーが出撃することを明らかにした。

特にライズは初のシングルアルバム『Get A Guitar』の予約数量だけで合計103万2,144枚(9月3日現在)を突破し、デビューと同時に超高速の’ミリオンセラー’に躍り出ることを予告しているため、今回の記録をスタートにライズが築いていくキャリアに関心が集まっている。

ハイブ新人、ボイネクストドアも4日デビューのカムバックを通じて’黒くなった隣の少年たち’の姿を見せる予定だ。ボイネクストドアはミニ1集『WHY..』を通じて青春の共感を刺激する音楽を披露する。初恋に落ちた若々しい胸の高鳴りから初別れの複雑な感情まで、誰もが一度は経験する愛の様々な面をメンバーたちの声で歌う。

特にデビュー当時、親しみやすく爽やかなイメージを披露したボイネクストドアは初別れで黒くなった少年たちの姿を見せながら新たなスペクトラムを見せる予定だ。

彼らはデビューから作曲、作詞に参加しながらシンガーソングライターとしての才能を示したが、今回の新作でもMZ特有の率直で抑えのない話を展開できるかに注目が集まる。デビューアルバム初動11万枚突破し、歴代ボーイグループ初動5位に躍り出たボイネクストドアがいかに成長したかを見ることもまた、楽しみとなる。

今年初めに会社の買収を巡って闘いを繰り広げたSMエンターテインメントとハイブが新人出撃を機に再び対立する状況になったため、両社の自尊心をかけた新人対決がどのように終わるのか注目が集まっている。

ジョイニュース24
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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