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「最初で最後の姉妹共演」故中山美穂の遺作ドラマ、実の妹である中山忍が代役を務める

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引用:中山美穂
引用:中山美穂

先月死去した女優、中山美穂(享年54歳)の遺作を彼女の実妹である女優の中山忍(51歳)が代役を務めることになった。

12月27日、メディア「MANTANWEB」は、実妹の忍が2025年1月に放映開始予定のドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(以下『日本一の最低男』)に出演すると報じた。このドラマは実姉である美穂の遺作である。

報道によると、忍は姉の美穂が演じていた役柄を引き継ぐ形で出演するという。第5話からは主人公の義理の妹が勤める保育園の園長という新たな役柄を演じる予定だ。忍はインタビューで「姉の役を引き継ぐ形でこの作品に参加できることを光栄に思います」と述べ、「姉が残してくれた縁を大切にし、全力を尽くします」と意気込みを語った。

この知らせに、ネットユーザーからは「代役を務めるのは忍しかいないだろう」、「素晴らしい。必ず見たい」、「感動的だ。最初で最後の姉妹共演になるんだね」など、好意的な反応が相次いだ。

美穂は映画『Love Letter』(1999年)の主演で韓国でも有名な女優だ。彼女は12月6日、自宅の浴槽で亡くなっているのが発見され、日本国内はもちろん韓国でも大きな衝撃が広がった。警視庁によると、死因は「入浴中の溺死」とされており、メディアは「ヒートショック現象」の可能性を指摘している。「ヒートショック現象」とは、急激な温度変化により血圧が大きく変動し、血管に問題が生じることで脳卒中や心筋梗塞を引き起こす現象を指す。

TVレポート
hyeontaej@tvreport.co.kr

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