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WINNERキム・ジヌ、HIGHLIGHTイ・ギグァン、Red Velvetイェリが映画デビュー!スクリーンに挑む“演技ドル”3人の個性派ラインナップに注目

竹内智子 アクセス  

引用:MAXMOVIE
引用:MAXMOVIE

16日に韓国で公開された映画『コミッション』は、韓国のアイドルグループWINNERメンバーキム・ジヌのスクリーンデビュー作として関心を集めている。キム・ジヌだけでなく、グループHIGHLIGHTのイ・ギグァン、Red VelvetのYeri(キム・イェリム)もスクリーンに挑戦する。

アイドルスターたちのスクリーンデビュー作が相次いで観客と出会う。キム・ジヌの『コミッション』に続き、イ・ギグァンの『アイ・キル・ユー』が来る23日、キム・イェリムの『降霊:鬼遊び』が来月6日韓国で公開される。三作品は最近盛況の中幕を下ろした第29回富川国際ファンタスティック映画祭に招待され注目を受けた作品だ。

『コミッション』(監督シン・ジェミン・制作パンエンターテインメント)はダークウェブで依頼を受けて描いた絵により殺人事件に巻き込まれるウェブトゥーン作家志望生の話を描いた作品だ。子役俳優出身で映画『トガニ』SBSドラマ『ペントハウス』などで顔を知られたキム・ヒョンスがウェブトゥーン作家志望生ダンギョンを、人気グループWINNERメンバーとして有名なキム・ジヌがダークウェブで活動する正体不明のハンニャ君を演技し、二人が殺人事件の一つの船に乗ることになる。キム・ジヌは特に初映画で殺人鬼という破格変身を試み、「演技ドル(演技者+アイドル)」として今後の活躍を期待させた。

キム・ジヌの映画デビューにグループWINNERのカン・スンユンとイ・スンフンも頼もしい支援軍になっている。『コミッション』の公開を祝いながら、カン・スンユンとイ・スンフンは映画会社を通じて「(キム・ジヌが)怖い役をやってみたがっていたが、今回の作品に出演しながら物凄く一生懸命準備した」とし「劇場でキム・ジヌの演技を確認してほしい」と応援した。

イ・ギグァン、ユ・ハ監督と手を組んでスクリーンデビュー

続いて来る23日にはイ・ギグァンの『アイ・キル・ユー』(制作OAL)が公開する。『アイ・キル・ユー』は母親の病院費を用意する過程で予想できなかった陰謀に陥る女性の話で、カン・ジヨン、イ・ギグァン、オム・テウンなどが出演する。グループKARAメンバーより今は俳優としてより慣れ親しんだカン・ジヨンが、テコンドー実力者で飲酒ひき逃げ死亡事件の主犯として追い込まれるソヌと財閥3世孫娘ジヨンで一人二役を演技した。また音楽活動初期からシットコムと多数のドラマに出演し演技活動を並行してきたHIGHLIGHTメンバーイ・ギグァンは、この作品でジヨンの異母兄弟ホジュンを演技し悪役でスクリーンデビュー式を行う。

『アイ・キル・ユー』は2016年不祥事に関わって活動を中断していたオム・テウンの復帰作として注目を受けている。『マルチュク青春通り』『卑劣な街』『パイプライン』などを演出したユ・ハ監督の新作だ。

また来月6日にはキム・イェリムの『降霊:鬼遊び』(制作イオコンテンツグループ)が公開する。映画は好奇心で降霊術を試みたところ恐ろしい恐怖を経験することになる高等学校学生たちの話を描く。この作品でキム・イェリムは幼い時失踪した姉を恋しがり降霊術に積極的に参与するジャヨンで見慣れない顔を見せる。

『降霊:鬼遊び』で富川国際ファンタスティック映画祭を訪れた観客に会ったキム・イェリムは「私の顔が大きなスクリーンに出るということが嬉しくもジャヨンという人物をうまく表現できるか心配も多かった」とし「それでも一生懸命研究した。きれいに見てくださったら良いと思う」と愛情ある視線を頼んだ。

『降霊:鬼遊び』を演出したソン・ドンワン監督は「多様な顔と強烈な眼差しを持っている俳優」とし「プリプロダクション段階から様々な意見を交わすほど情熱的な姿を見せた」とキム・イェリムの集中力を称賛した。

引用:各配給会社
引用:各配給会社
竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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