夜市のティラミスを食べた9歳児が「腸穿孔」で手術台に…中国で起きた出来事

中国で9歳の男児が夜市の屋台で買ったティラミスを食べた後、腸が破裂する重症に陥り、4時間に及ぶ緊急手術を受ける事態が発生した。
8日(現地時間)TVBSなど海外メディアによると、最近中国湖北省武漢の夜市の屋台でティラミスを買って食べた9歳の男児に、翌日から下痢の症状が現れ、3日間高熱が続いた。
両親は当初単なる腹痛だと考え、近所の診療所を訪れて薬を処方してもらうだけだった。
しかし、子供の腹痛は徐々に悪化した。激しい脱水症状とともに、皮膚に内出血の跡まで現れた。
状態が尋常でないと判断した両親が急いで大きな病院を訪れた時、子供はすでにショック寸前の危険な状態だった。
精密検査の結果、大腸に穴が開く「穿孔」が確認された。これに加え、中毒性巨大結腸症、腹膜炎、敗血症、急性腎不全まで重なり、生命が危険な状況だった。
医療チームは4時間に及ぶ緊急手術の末、子供の命を救い、現在は集中治療室で回復中だ。
医療チームは屋台で販売されたティラミスにサルモネラ菌や病原性大腸菌が混入していた可能性が高いと推測した。専門家は夜市の屋台料理は衛生管理が不十分な場合があるため、摂取時には特に注意が必要だと呼びかけた。















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