メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

BABYMONSTER、さすが新人モンスター…デビュー曲のミュージックビデオ新記録+グローバルチャートでの存在感

ジョイニュース24 アクセス  

[ジョイニュース24イ・ミヨン記者] アイドルグループ、BABYMONSTER(ベイビーモンスター)がデビューと同時にK-POP新記録を樹立し、「新人モンスター」らしい誕生の瞬間を公開した。

.

YGエンターテインメントによると、BABYMONSTERの「BATTER UP」のミュージックビデオは、先月27日0時に公開後、24時間足らずで2259万ビューを超えたという。これは歴代K-POPグループのデビュー曲のミュージックビデオ史上24時間基準で最多の視聴回数である。

BABYMONSTERの集合写真。[写真=YGエンターテインメント]

BABYMONSTERの「BATTER UP」のミュージックビデオは公開半日で1200万ビューを超え、YouTube人気急上昇動画1位となった。完成度の高いカバー、デビュー過程を収めたリアリティなどで築いたファンダムと高い話題性はデビュー曲への関心に繋がったようだ。

YouTubeだけでなく各種グローバル指標でも頭角を現しており、注目されている。日本のLINEミュージック、中国のQQミュージックなど、現地の最大音楽ストリーミングサイトのミュージックビデオチャートでも全てトップの座を占め、特にQQミュージックでは音楽ファンの交流とストリーミングをリアルタイムで集計する「音楽指数チャート」の1位をはじめ、「上昇チャート」「新曲チャート」などでも上位にランクインした。

音源も各国で人気を得ている。iTunesでは着実に上昇傾向をグラフに示し、累積21カ国でソングチャート1位を席巻し、ワールドワイドチャートトップ5に定着した。さらに、デビューしたばかりの新人であるにもかかわらず、世界二大音楽市場と呼ばれているアメリカとイギリスのソングチャートにもランクインした。

BABYMONSTER(ルカ・ファリタ・アサ・ハラム・ローラ・チキタ)は、YGがBLACKPINK(ブラックピンク)以来7年ぶりに発表する新人ガールズグループだ。デビュー直前にメンバーのアヒョンの活動中断宣言により内紛が起きたが、6人全員がボーカル・ダンス・ラップ・ビジュアルを兼ね備えた「オールラウンダー」であることからすでに好評を得ている。米国ビルボードでは「注目すべきK-POPアーティスト」に選定され、彼女たちの公式YouTubeチャンネルは現在、チャンネル登録者数354万人・累積再生回数5億ビューを超えたという。

デビューと同時にグローバル音楽市場に異例の人気旋風を巻き起こしているBABYMONSTERの活躍ぶりはこの先本格化していく見通しである。デビュー1日でK-POPのマイルストーンを打ち立て、今後どのような歴史を刻んでいくのか、音楽ファンの関心が集まっている。

ジョイニュース24
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 「なんで成人ばかり養子に?」→「わざとじゃない」俳優夫婦、制度上の難しさと経緯を説明
  • 小学生で“自分がイケメン”だと気づいた? 新人アイドル、自覚の瞬間を告白「サッカーなんてしてる場合じゃない」
  • 「もう我慢できない」有名“疑惑検証番組”に不倫疑惑を提起された歌手、ライブ配信で怒り爆発
  • 明日花キララと撮られグループ脱退の元アイドル、売春報道は虚偽だった? 記者が名誉毀損で法廷へ
  • 「気にし過ぎないで」軍隊元同期が思い出動画で炎上→BTS・Vの温かいエールが話題
  • 13歳年下妻と再婚し50代で愛娘を授かったバツイチ俳優、離婚の痛みを越え育児に奮闘中

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 中国の王毅外相、英外相に「閉鎖は後退を招くだけ」…中国企業への差別やめるよう要求
  • 中国車、なぜ米国進出が難しいのか…ロータスが示した現実
  • ロシア、新型ジェットドローン投入へ…時速500kmでウクライナ防空網突破狙う
  • 「なめんなよ!」80歳女性が1.5mのクマを“コロコロ”で撃退…愛犬を守った命がけの一喝

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 中国の王毅外相、英外相に「閉鎖は後退を招くだけ」…中国企業への差別やめるよう要求
  • 中国車、なぜ米国進出が難しいのか…ロータスが示した現実
  • ロシア、新型ジェットドローン投入へ…時速500kmでウクライナ防空網突破狙う
  • 「なめんなよ!」80歳女性が1.5mのクマを“コロコロ”で撃退…愛犬を守った命がけの一喝

おすすめニュース

  • 1
    リトアニアが核配備協議、対ロ抑止強化へ動く

    ニュース 

  • 2
    トランプ氏が反発、対イラン戦権制限に非愛国者批判

    ニュース 

  • 3
    顧客の7割が選ぶ 56時間手塗りのオンブレ、ベントレー・マリナーが8色展開へ拡大

    モビリティー 

  • 4
    平壌で大規模工事、習主席訪朝説が再浮上

    ニュース 

  • 5
    天安門事件から37年…頼清徳総統「中国は真実を認めるべき」

    ニュース 

話題

  • 1
    「NVIDIA一社で日本超え?」…米巨大企業が“国家級の存在感”を示した理由

    ニュース 

  • 2
    IAEAが警鐘、イランの高濃縮ウラン追跡できず

    ニュース 

  • 3
    トランプ氏が強気姿勢、イラン交渉でも軍事でも勝利強調

    ニュース 

  • 4
    イラン戦争に米議会がブレーキ…トランプに身内からも“待った”の声

    ニュース 

  • 5
    「V8の頂点」 マクラーレン720Sが4.0リッターターボで叩き出す720PSの世界

    モビリティー