韓国犯罪ドラマの名作『元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜』のリメイク作として注目を集めている映画『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』が、1月23日に公開されることが決定し、メインポスターと予告編が公開された。

税務署に務めるマジメな公務員・熊沢二郎(内野聖陽)が、端正な容姿を持つ天才詐欺師・氷室マコト(岡田将生)と手を組み、高額滞納者から巨額の税金を回収するために奔走する詐欺アクション映画『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』が、1月23日の公開を発表し、緊張感漂うメインポスターと予告編を公開した。
本作は、悪徳滞納者・橘大和(小澤征悦)への復讐を果たすため、「詐欺」という禁じ手を選択していく過程を描き、人間の内面に潜む正義感とジャンル作品としての痛快さを併せ持つ物語となっている。税金を詐欺で徴収するという斬新な設定で高い人気を博したマ・ドンソク、ソ・イングク主演の韓国ドラマ『元カレは天才詐欺師~38師機動隊~』を原作とし、日本を代表する実力派俳優陣の共演にも注目が集まっている。
あわせて公開されたメインポスターは、鮮烈な赤を基調とした背景の中、正面を見据える二人の主人公の緊迫した表情が印象的だ。重厚な存在感を放つ熊沢二郎と、その隣で端正なスーツ姿のまま冷静な眼差しを向ける氷室マコトの対比が、物語の張り詰めた空気と予測不能なチームプレーを強く印象づけている。

あわせて公開されたメイン予告編は、税務公務員・熊沢二郎が酒を浴びせられ、屈辱を受ける衝撃的な場面から始まり、観る者を一気に物語へ引き込む。高額滞納者の横暴に加え、中古車詐欺にまで巻き込まれ、追い詰められた熊沢の前に現れるのが、天才詐欺師・氷室マコトだ。氷室は、相手の脱税分を詐欺で取り戻そうと持ちかけ、危険を伴う提案を投げかける。
詐欺の基本は、偽物を本物だと信じ込ませることだというセリフの通り、各分野の専門家たちが次第に集結し、一つのチームを形成していく過程が描かれ、これから始まる大掛かりな計画への期待を高めていく。
騙し騙されるすべてを見抜けというナレーションとともに展開される緊迫した追走劇や巧妙な詐欺の手口は、本作が単なるリメイクにとどまらない、完成度の高いリブート作品であることを印象づける。復讐に向けた執念と冷静な策略が交錯する予告編は、観客に強いカタルシスを予感させ、1月公開作の中でも注目の一本として存在感を放っている。
前例のない発想で描かれる税金回収作戦を題材にした犯罪アクション映画『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』は、1月23日に公開される。













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