
『アラフォー息子の成長日記』でキム・ジョンミンが、詐欺被害の経験を語った。
キム・ジョンミンは19日放送のSBSバラエティ『アラフォー息子の成長日記』で、トレーナーのヤン・チスンと会い、過去を振り返った。
この日、キム・ジョンミンは15億ウォン(約1億6,100万円)の詐欺被害に遭ったヤン・チスンの話に共感し、「僕と非常に似ている。まだ取り戻せていないものが多い」と語った。
続けて「コヨーテを始めた頃、20代前半で、繭酒の事業をしようとした。持っていた全財産だった」とし、「周りから一緒にやろうと言われて投資した。しかし酒が入荷されなかった。1週間経っても連絡がなかった。そしてアメリカに逃げたことが分かった」と明かした。

キム・ジョンミンは「2006年には衣類事業に投資した。非常に上手くいったので、さらに投資が必要だと言われた。それでさらに資金を入れたが、突然連絡が取れなくなった。調べてみると、そのお金でカジノに行ったらしい」とため息をついた。
さらに「もう一つある。2007年に高級車を所有していた。兵役に行くことになり必要なくなったので売ってほしいと頼んだら、1日で売れた。とりあえずお金は受け取らず、自動車登録証を渡したら、また連絡が取れなくなった。車両を調べてみたら、すでに海外に出ていた」と語った。
ホ・ギョンファンが「結婚前に奥さんにこの話をしたのか」と尋ねると、キム・ジョンミンは「全部は言えなかった。(全部言っていたら)結婚は難しかっただろう」と笑いを誘った。
それにホ・ギョンファンが「奥さんと財産を共有しなければならないはずだが、財産を見て喜んでいたのか」と質問すると、キム・ジョンミンは「通帳を見て言ったのが『どこに隠したんだ』だった。自分でも信じられないほどだった」と語った。













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