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「嫌な仕事ばかり押し付けられた」元家政婦が人種・国籍・宗教差別を告発

有馬侑之介 アクセス  

引用:Getty Images*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:Getty Images*この画像は記事の内容と一切関係ありません

ハリウッド俳優ティモシー・シャラメ(30)の恋人で実業家のカイリー・ジェンナー(28)が、元家政婦から訴訟を起こされた。

21日(現地時間)、米芸能メディアTMZによると、元家政婦のアンジェリカ・バスケスさんは2024年9月からカリフォルニア州ビバリーヒルズにあるカイリー・ジェンナーの自宅で働き始め、差別を受けたと主張しているという。

バスケスさんは勤務開始から1週間で別の場所に配置転換され、そこで主任家政婦のパッツィーさんとエルシーさんの指示を受けた。訴状によると、バスケスさんはその職場で「敵対的で排他的な扱い」を受けたという。

エルサルバドル出身でカトリック信者のバスケスさんは、人種、国籍、宗教を理由に同僚たちの前で公然と侮辱され屈辱を受けたと主張した。訴状で彼女は「日常的に最も困難で嫌がられる業務のみを割り当てられ、清掃チームからも排除され、脅迫と侮辱的な扱いを受けた」と強調した。

また原告は、被告らが自分を貶め脅そうとする意図で差別的な発言を繰り返し、特に自分特有の訛りをしばしば嘲笑したと訴えた。バスケスさんは上司のパッツィーさんとエルシーさんの業務まで強制的に引き受けさせられたとも付け加えた。

この敵対的な勤務環境のため、外傷後ストレス障害(PTSD)に似た症状や不安症状を抱えるようになった彼女は、2025年8月に退職した。現在、未払い賃金と精神的苦痛に対する損害賠償、さらに懲罰的損害賠償を請求している。

今回の訴訟の具体的な容疑内容にカイリー・ジェンナーが直接加害を行った部分はないが、バスケスさんの不満や懸念事項を適切に管理・解決しなかった責任(使用者責任)により、ジェンナーも被告として名指しされた。

一方、カイリー・ジェンナーは現在ティモシー・シャラメと公開恋愛を続けており、世間の注目を集めている。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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