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婚約者の妹を愛してしまう“禁断ロマンス”…芸人出身監督が手掛けたショートドラマに注目

有馬侑之介 アクセス  

「婚約者の妹を愛したのが罪でしょうか?」
お笑い芸人パク・ソングァンが演出担当
ショートフォームドラマで話題沸騰

引用:TVレポート
引用:TVレポート

お笑い芸人で映画監督のパク・ソングァンが、また新たなジャンルにも足を踏み入れ、話題を集めている。

パク・ソングァンが演出を手掛けたショートフォームドラマ『婚約者の妹を愛したのが罪でしょうか?(韓国語原題訳)』が、注目を浴びている。

「チャンイエンエム」が企画・制作したオリジナルショートフォームドラマ『婚約者の妹を愛したのが罪でしょうか?』が5月28日、DramaBox、ReelShort、CatchPlay、Lezhin Snackを通じてグローバル市場に同時公開された。

グローバルエンターテインメント企業PEACE CHALLENGE GROUPが共同制作し、化粧品ブランドMIDHAと㈱PRISM KOREAが制作支援に参加した。

本作は、従来のショートフォームコンテンツに見られる単純で刺激的な展開を超え、一編の青春ロマンス映画を凝縮したような感情の起伏と物語構造で差別化を図ったという。

引用:PEACE CHALLENGE GROUP
引用:PEACE CHALLENGE GROUP

「約婚者の妹を愛した」というタブーな設定から始まるこの作品は、単なる三角関係のロマンスを超え、秘密と誤解、欲望と罪悪感が交錯する危うい感情の亀裂をテンポよく描き出す。毎回予想を覆す展開と感情の爆発で、短い尺ながらも強い中毒性と没入感を生み出したという。

特にショートフォーム特有の速いテンポに映画的な演出と濃密な感情表現を加え、「短いが強烈な一編のロマンス映画のよう」と高い評価を得ている。

演出はお笑い芸人で映画監督のパク・ソングァンが担当し、さらなる注目を集めている。また、パク・ソミ脚本家が脚本を手掛け、グローバルプラットフォームに最適化された感覚的なラブコメを生み出した。

主演俳優チョン・ソハは劇中「チャ・ドヨン」役を演じ、複雑な感情の起伏とときめき、混乱、罪悪感の間を行き来する立体的なキャラクターを繊細に表現した。

引用:PEACE CHALLENGE GROUP
引用:PEACE CHALLENGE GROUP

チョン・ソハは「チャ・ドヨンという人物を通じて再び新たな挑戦ができて本当に感謝し、胸が一杯だ。この作品が誰かにとっては小さな慰めとなり、またある人にとっては熱く没入できる時間になればうれしい」と感想を述べた。

さらに「今後もより深い感情と真心を伝えられる俳優になりたい」と付け加えた。

チョン・ソハは2008年ドラマ『太陽の女』でデビューした後、『花より男子~Boys Over Flowers』、『嫁は崖っぷちアイドル』、『我が家のハニーポット』、『じれったいロマンス』、『御膳立てする男』、『君のハートを捕まえろ!』、『猟奇的な彼女』、『火の鳥2020』など、多数の作品で安定した演技力を見せてきた。

一方、PEACE CHALLENGE GROUPのチャ・ヨンチョル会長は「ウェブドラマやウェブ映画はもちろん、AIドラマやAI映画などグローバル市場を狙った様々なコンテンツプロジェクトを準備中だ。世界中の子供たちが一緒に楽しめるキッズK-POPアイドルとグローバルドラマプロジェクトも順次公開する予定だ」と明かした。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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