
東方神起の元メンバーであるキム・ジュンスが、過去に執拗なファンから受けた被害について語った。
1日、ソン・シギョンのYouTubeチャンネル「ソン・シギョンのマンナルテンデ」には、「キム・ジュンス|アイドル歌手から招待ミュージカル演技賞の主役になるまでの過程を聞いてきた」と題した動画が公開された。
動画の中でソン・シギョンは、最近ガールズグループaespaと同じ飛行機に乗った際の出来事を振り返り、「数十人のファンがメンバーたちを取り囲んでいた。かなり疲れているように見えた」と話した。
するとキム・ジュンスは、「今も変わらないんだな」と応じ、自身が過去に経験したファン被害について打ち明けた。

キム・ジュンスは、「トイレに入ると、女性ファンが個室から出てきたことがあった。用を足している最中にも、すぐ隣でサインを求められた。トラウマになった」と明かした。
また、東方神起の宿舎にファンが無断で侵入した出来事についても振り返った。「玄関のセンサーライトが何度も点くので確認すると、女性がドアの脇に隠れていた。警察を呼ぶと言って外に出し、その後は眠ったが、物音がして目を覚ますと、その女性が2階へ上がっていくところだった」と語った。
さらに、「その時ジェジュンの話を聞くと、誰かにキスをされたと言っていた。マネージャーが警察が来るまで取り押さえていたが、その間も僕たちを見ながら笑っていた。当時は本当に怖かった」と振り返った。
キム・ジュンスは2004年に東方神起のメンバーとしてデビューした。その後、2009年にジェジュン、ユチョンとともにグループを離れ、JYJを結成した。現在はミュージカル俳優として活動している。













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