メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

8年交際し結婚するも1年2か月で離婚した芸能人夫婦、20年後に見つけた別々の幸せに互いに祝福

竹内智子 アクセス  

イ・サンミンとイ・ヘヨン、8年の交際と離婚の末にそれぞれ再婚…20年を経て見つけた新たな幸せ

引用:オンラインコミュニティ
引用:オンラインコミュニティ

かつて芸能界を代表するカップルとして知られた歌手のイ・サンミンとタレントのイ・ヘヨンの歩みや、それぞれ再婚した現在の近況にあらためて関心が集まっている。長年にわたり公開交際を続けた二人は結婚に至ったものの、その後まもなく離婚した。約20年が経った現在は、それぞれ再婚し家庭を築いている。

イ・サンミンとイ・ヘヨンは1990年代後半から8年以上にわたって交際を続け、芸能界を代表するカップルとして知られた。長年にわたり愛を育んだ二人は、2004年6月19日、多くの芸能関係者やファンに祝福されながら結婚した。

しかし、結婚生活は長く続かなかった。結婚直後から生活上のさまざまな問題や事業不振などが重なり、夫婦関係は次第に悪化した。そして結婚から1年2カ月後の2005年8月、二人は協議離婚を発表した。離婚後には数十億ウォン規模の詐欺容疑などを巡る訴訟問題も浮上し、一時は芸能界で大きな話題となった。その影響もあり、二人はしばらく活動を控える時期を過ごした。

引用:JTBC
引用:JTBC

離婚後、先に再婚したのはイ・ヘヨンだった。イ・ヘヨンは離婚後、ファッション事業と芸能活動を並行しながら、2011年に1歳年上の金融業界関係者と再婚した。夫は企業買収・合併(M&A)の専門家で、当時は数十兆ウォン規模の資産を運用するプライベート・エクイティ・ファンドの役員として知られ、大きな注目を集めた。

イ・ヘヨンは再婚を機に夫の娘とも家族になり、現在は3人で暮らしている。芸能界では、離婚経験者たちの恋愛や再婚をテーマにしたバラエティ番組『ドルシングルズ~バツアリだって恋したい~』シリーズでMCを務める一方、画家としても継続的に個展を開くなど幅広く活動している。最近はSNSで結婚14周年を祝う様子を公開し、夫との変わらぬ仲の良さを見せた。

引用:オンラインコミュニティ
引用:オンラインコミュニティ

イ・サンミンは離婚後、長年にわたって数十億ウォンに上る事業関連の負債の返済に専念した。番組では借金返済や節約生活の様子を包み隠さず公開しながら活動を続け、最終的にすべての借金を完済した。

その後、イ・サンミンは2025年夏、元妻イ・ヘヨンと離婚してから約20年ぶりに再婚を発表し、大きな驚きを呼んだ。イ・サンミンは盛大な結婚式は行わず、非公開で婚姻届を提出したことを明かし、正式に夫婦となったことを公表した。

引用:オンラインコミュニティ
引用:オンラインコミュニティ

再婚の知らせが伝えられた後、イ・ヘヨンも番組やYouTubeを通じて「(イ・サンミンが)良い人に出会い、幸せな家庭を築いてほしい」と語り、元夫の将来を祝福する姿を見せた。一方イ・サンミンはバラエティ番組に出演し、「誰かが自分を見ているという感覚が良い」と語り、新婚生活への満足感を明かしている。

かつて深い溝を残したまま別れた芸能界を代表する元夫婦だったが、20年の歳月を経た現在、それぞれが新たなパートナーと出会い、新たな人生を歩んでいる。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[エンタメ] ランキング

  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」
  • 寮に無断侵入した女性ファンが寝ている間にキス? アイドル時代の過激行動に“トラウマ”
  • 大物タレントに「芸人ですか?」発言…日本人メンバーの正直すぎる一言に苦笑い
  • 173cm・55kgの女優がラーメン4袋を完食…“吐き出し”疑惑にノーカットで大食いに挑む
  • 12年間で兄に1000万以上の金銭支援をするも、勝手に200万分の株を売られ“絶縁”悩み中の弟
  • 「会社員時代には見られない金額」フリーに転向して半年足らずで“局アナ時代の年収”超え?

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    米国がNATO核共有拡大検討、ロシア牽制で抑止力強化

    ニュース 

  • 2
    たった1足で“コーデ偏差値”UP!この夏真似したい、ニーハイソックス最新スタイル

    トレンド 

  • 3
    「Bluetoothの名前が“爆弾”?」…たった4文字で旅客機がUターン、乗客190人が足止めに

    トレンド 

  • 4
    ゼレンスキー氏が成果強調、ロシア精油施設攻撃で圧力強化

    ニュース 

  • 5
    連邦弁護士1万人が退職…トランプ氏「むしろ好都合、急進左派が一掃された」

    ニュース 

話題

  • 1
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 2
    銅価格高騰で水道メーター窃盗急増、各地で被害拡大

    トレンド 

  • 3
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 4
    オレシュニクに誤作動疑惑、ロシア軍拠点を誤爆した可能性浮上

    ニュース 

  • 5
    外国人の不動産規制を見送った日本…「3%程度で、実態は不透明」

    ニュース