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Netflix『イカゲーム3』が公開1週間で93か国すべて1位の異次元ヒット 中国でも違法視聴が横行する社会現象に

梶原圭介 アクセス  

引用:Netflix
引用:Netflix

Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム」シーズン3が世界的ヒットを続けている。

日本時間4日、グローバルOTT順位集計サイト「フリックスパトロール」によると、「イカゲーム3」は公開7日目に当たる3日、Netflix世界TVショー部門で首位を獲得した。同日も順位を提供している日本、韓国、米国、英国、フランス、ドイツ、オーストラリア、ブラジルなど計93か国すべてで1位をキープした。

「イカゲーム3」は公開翌日の6月28日に世界および93か国で1位となり、1週間にわたりトップの座を維持している。

同作は、再びゲームに参加し最も親しい友を失ったギフン(イ・ジョンジェ)、正体を隠してゲームに潜入していたフロントマン(イ・ビョンホン)、そして残酷なゲームを生き延びた参加者たちの最期を描く。2021年公開のシーズン1(全9話)、2024年12月公開のシーズン2に続き、長い旅の締めくくりを映し出した。

Netflixが視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った数値で発表する世界非英語圏TVショー週間チャート(6月23〜29日集計)でも、「イカゲーム3」は6,010万視聴を記録し1位に立った。

同チャートでも93か国すべてで1位となり、公開初週に93か国で首位に立ったNetflix初のシリーズとなった。

さらに、Netflixが正式サービスを行っていない中国でも違法視聴が横行するほどの熱狂ぶりだ。中国最大のレビューサイト「豆瓣(Douban)」には、3日現在「イカゲーム3」に関するレビューが2万1,000件余り登録され、評価に参加したユーザーは5万5,000人を超えたという。

梶原圭介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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