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インドネシアで「バーニング・サン」名義のイベントに出演予定と報じられたV.I…事実無根と否定するもバリ島で目撃談?

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引用:ニュース1

2019年、韓国国内だけでなく世界中のK-POPファンを震撼させたソウル・江南(カンナム)の有名クラブ「バーニング・サン」で発生したバーニング・サン事件。この事件で実刑判決を受け、事実上の芸能界追放状態にある「BIGBANG」の元メンバー、イ・スンヒョン(日本の活動名:V.I、韓国の活動名:スンリ)が、インドネシアで「バーニング・サン」の名前を大々的に掲げて開催予定のイベントに出演するという報道に対し、事実無根だと反論した。

12日、韓国の一部メディアは、イ・スンヒョンが前々日にバリのビーチクラブで目撃されたと報じた。報道によると、彼はクラブで韓国人と思われる女性観光客たちと会話を交わし、女性が「スンヒョンさんがおごってくれるの」と尋ねると、「おごるおごる」と軽快に答えていたという。

また、彼ら一行は他の韓国から来たであろう観光客にも「自分たちの泊まっているところはここから5分の距離にある。一緒に行って遊ぼう」と誘う姿が見られたという。

バリでの目撃談が注目を集める理由は「バーニング・サン復活説」である。

11日、アメリカの韓流専門メディア「allkpop」は、今月31日にインドネシア第2の都市スラバヤで開催されるクラブイベント「バーニング・サン・スラバヤ」にイ・スンヒョンが特別ゲストとして出演する予定だと報じた。

イ・スンヒョンは、性的暴行や売春あっせん、麻薬、脱税、違法運営、違法賭博など、あらゆる犯罪が発生し、芸能界だけでなく政財界にも波紋を広げた事件の震源地、ソウル・江南のクラブ「バーニング・サン」の実質的所有者であり、自身も事件に関与した結果、1年6ヶ月の懲役を言い渡され、服役後も芸能界追放状態となっている。

そのような状況下で「バーニング・サン」の名前を冠したイベントに参加するというニュースが知られると、彼に対して厳しい非難が相次いだ。

本人は「静かに過ごしたいのに、何かあると私の話が出てくる」とし、「記事に出ているインドネシアの地域がどこかもわからないし、同じ名前を使用したクラブで31日にイベントに出演すると書かれているが、そんな予定はまったくない」と否定した。

しかし、彼ら一行が目撃されたバリ島から問題となったジャワ島東部のスラバヤまでは、飛行機で約50分と大変近い距離にある。謎は深まるばかりだ。

ウィキツリー
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