
歌手クォン・ウンビが、Woollimエンターテインメントとの専属契約を終了し、新たな一歩を踏み出すことになった。
クォン・ウンビは31日、自筆の手紙を公開し、所属事務所を離れることを報告した。長年在籍した事務所との契約に区切りを付けたことを明かすとともに、練習生時代から現在に至るまで支えてくれた関係者と歩んだ時間について、かけがえのない経験だったと振り返っている。
ステージでの活動に加え、その裏側で積み重ねてきた努力や葛藤についても言及し、それらすべてが自身にとって大きな財産になっているとしたうえで、これまで共に歩んできたWoollimエンターテインメントの関係者へ感謝の思いを伝えた。
ファンに向けても、変わらぬ応援への感謝を示した。支え続けてくれた存在があったからこそ、困難を乗り越え、前に進むことができたと心境を明かしている。
今後については、多くの人から受け取った思いを胸に、新たな道へ進んでいく意向を示した。これまでの経験やファンからの支えを糧にしながら、着実に歩みを重ねていく考えを明らかにしている。
一方、Woollimエンターテインメントも同日、クォン・ウンビとの専属契約終了を発表した。双方で協議を重ねた結果、互いの意向を尊重し、契約を終了することで合意したとしている。

以下、クォン・ウンビが公開した手紙の全文
こんにちは。クォン・ウンビです。
このたび、長年所属してきた事務所との専属契約を終えることになりました。
練習生の頃からこれまで、多くの方々に支えていただきながら歩んできた時間は、私にとってかけがえのない大切なものでした。
ステージの上での瞬間はもちろん、その裏で一緒に悩み、努力を重ねてきた日々も、すべて大切な思い出として心に残っています。
これまで共に歩んできたWoollimエンターテインメントの皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして、いつもそばで応援し、力をくださったファンの皆さんにも、心から感謝しています。皆さんのおかげで、どんなときも乗り越え、前に進むことができました。
これからは、これまでいただいたたくさんの愛を胸に、新しい道を歩んでいきます。
どのような道に進むことになっても、これまでの経験や皆さんからいただいた温かい気持ちを大切にしながら、一歩ずつ前に進んでいきます。
本当にありがとうございました。













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