メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

デスクワーカー必見! たった10回のスクワットが30分ウォーキングより効果的!?最新研究で判明した血糖値コントロールの新常識

有馬侑之介 アクセス  

血糖値を下げるには、30分間のウォーキングよりも、45分ごとにスクワットを行う方が効果的であることが研究で判明した。

最近、中国・浙江大学の研究チームが発表した内容によると、45分ごとにスクワットを10回するだけで血糖値が大幅に改善されることが確認された。この研究結果は「スカンジナビアン・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン・アンド・サイエンス」に掲載された。

研究チームは被験者を4つのグループに分け、それぞれ異なる運動パターンを実施させた。1つ目のグループは30分間ウォーキングを1回行い、2つ目のグループは8.5時間座ったまま過ごした。3つ目のグループは45分ごとに3分間ウォーキングを行い、4つ目のグループは45分ごとにスクワットを10回実施した。

その結果、45分ごとの3分間ウォーキングとスクワット10回を行ったグループの血糖値は、座ったままのグループよりも21%低下していた。さらに、30分間ウォーキングを行ったグループと比較しても、血糖値の低下効果はほぼ2倍に達していた。

スクワットが特に効果的とされる理由は、乳酸(ラクテート)の生成にある。乳酸は細胞の代謝過程で生じる物質で、代替エネルギー源としても機能する。これは無酸素運動時の糖分解(解糖)が進む際に発生する副産物であり、体内で重要な役割を果たしている。

乳酸は筋肉細胞の表面にある「GLUT4トランスポーター」を増やし、血液中のブドウ糖を筋肉細胞へ取り込む働きを促す。その結果、血糖値の低下が促進され、この効果は短時間の運動後でも最大48時間持続するという。

研究では、筋肉がより活性化されるほど血糖値の低下効果が大きくなることも確認された。特にスクワットは太もも前面の筋肉や尻の筋肉といった大きな筋肉群を強く刺激し、ウォーキングよりも顕著な効果を示した。

研究チームは「長時間歩いたり座りっぱなしでいるよりも、短時間でこまめに筋トレを行うことが、血糖値の管理にはより有効であることが今回の研究で証明された」と結論づけている。

有馬侑之介
arimay@kangnamtimesjp.com

コメント0

300

コメント0

[ライフスタイル] ランキング

  • 60歳から“人間関係が壊れる三つの理由”、見た目より態度が暴く現実
  • カフェイン控えろは古い?コーヒー常飲者ほど痛風発症が少なかった
  • 朝食を変えるだけで午前のだるさが消える?専門家が選んだ7食品
  • 老化は「毎日の3習慣」で決まる、専門医が最も危険視した行動とは
  • 「9歳、32歳、66歳、83歳」...脳は一生で4回も“再編”される!?MRIで解明した脳回路の劇的変化
  • 毎日‟少し控える”だけで、脳の老化まで遅らせられる?

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 「スープ一滴で生き延びた」夜市の犬を変えた“たった一人の救い手”
  • 「娘を森に捨てたい」14歳なのに骨と皮だけ、16キロまで飢えさせた“家の地獄”
  • 「6億円を隠した夫」半年で1800万円豪遊、その裏で“心が壊れた瞬間”
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる

こんな記事も読まれています

  • BMW、中国AIへ“全面転換”!?iX3が独自L2++採用、中国版だけ異例仕様
  • 「不要と言われた変速機、なぜEVに戻った?」ポルシェが示した“真の狙い”
  • テスラで止まらぬ“CarPlay渇望”、オーナー21%が次の車に強く要求する理由
  • 「美観破壊の元凶」前面ナンバー義務に反発、スーパーカー界で“規制論争”再燃
  • 「スープ一滴で生き延びた」夜市の犬を変えた“たった一人の救い手”
  • 「娘を森に捨てたい」14歳なのに骨と皮だけ、16キロまで飢えさせた“家の地獄”
  • 「6億円を隠した夫」半年で1800万円豪遊、その裏で“心が壊れた瞬間”
  • 体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる

おすすめニュース

  • 1
    海外通販の死角、13歳の腸を貫通した“超強力磁石” 医師が語る最悪の瞬間

    気になる 

  • 2
    プーチン氏、“米平和案”に前向きも「ウクライナとの和解は法的に不可能」と断言!

    ニュース 

  • 3
    「私の荷物が海に流れた!」フェリー乗務員の“ミス”で荷物が一斉流出…補償めぐり激論に

    トレンド 

  • 4
    「妹だから大目に見るワン」...犬なのにここまで寛大!?柴犬と女の子の友情に心がほっこり

    フォトニュース 

  • 5
    「16人でピザ5枚だと?消えろ!」イタリア店主、台湾客をSNSで侮辱し謝罪騒動に

    トレンド 

話題

  • 1
    「嘘だらけの天才教授」...中国名門大学の“首席科学者”、学歴と論文を丸ごと捏造!学問界最大の詐欺事件

    ニュース 

  • 2
    「反逆者は死刑だ!」トランプ氏、“政敵狩り”開始宣言 FBIが“民主党議員”を本格追求へ

    ニュース 

  • 3
    「人間の頭蓋骨も砕ける」...NVIDIA出資のFigure AI、元安全責任者の“衝撃告発”で信用崩壊へ!

    IT・テック 

  • 4
    「脂質やDNA材料まで確認!」土星衛星で“生まれたて有機物”発見!生命の手がかり濃厚

    トレンド 

  • 5
    「絶対に近づくな」ウイルス複数の可能性、脱走サル1匹が依然行方不明

    気になる 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]