メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

バイデン大統領の「ゴミ」発言、ホワイトハウスが速記録を無断修正し波紋拡大

佐藤美穂 アクセス  

バイデン米大統領のトランプ支持者を「ゴミ」と呼んだとされる発言を巡り、ホワイトハウスが速記録を恣意的に修正していた問題が波紋を広げている。

ニューヨーク・タイムズ紙などが1日に報じたところによると、ホワイトハウス広報室は速記局の承認を得ることなく、バイデン大統領の発言記録に引用符を付け加えた。公式記録の作成を担う速記局は超党派機関で、同局責任者はこの修正を手続き違反だと指摘している。

バイデン大統領は先月29日夜、ラテン系支持者とのオンライン会合で、プエルトリコを「ゴミの島」と呼んだトランプ支持のコメディアンの発言を非難。「私の知るゴミはトランプ支持者だけだ。彼のラテン系住民の悪魔化は非道徳的で米国らしくない」と述べた。

これを受け、共和党はバイデンの発言がトランプ支持者全体への侮辱だと反発。ホワイトハウス当局者らは、大統領の発言はコメディアンの言動のみを指したものだと釈明し、広報室職員が速記局の了承なしに速記録を修正した。

共和党の下院議員らはホワイトハウスに書簡を送付。「虚偽の速記録の配布は大統領記録法違反に当たる」と指摘し、「ホワイトハウス職員が大統領発言を政治的に改ざんすることは許されない」と抗議の意を表明した。

佐藤美穂
CP-2023-0299@fastviewkorea.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「AndroidがAirDropを突破した」、アップルの防壁がついに崩れ始めた
  • 中国の日本旅行自粛が現実に、人気渡航先1位は韓国!?
  • 「司法が笑いものになった!」審理中にも仮装していた米判事、ついに辞任へ
  • プーチン氏、“米平和案”に前向きも「ウクライナとの和解は法的に不可能」と断言!
  • 「嘘だらけの天才教授」...中国名門大学の“首席科学者”、学歴と論文を丸ごと捏造!学問界最大の詐欺事件
  • 「反逆者は死刑だ!」トランプ氏、“政敵狩り”開始宣言 FBIが“民主党議員”を本格追求へ

こんな記事も読まれています

  • 「タイヤ1本交換は危険なのか」専門家が語る“許される境界”
  • 「2秒で判定」クラクションの音が示す“始動不能の前兆”、整備士が隠してきた危険サインとは
  • 「この匂いは危険です」車両火災直前に現れる“前兆トップ3”
  • 「制御できない初速」電気自動車が次々と暴走、専門家が警鐘鳴らす構造リスク
  • 「空から猫が落ちてきた」米高速でフロントガラスが一瞬で粉砕された理由
  • 「AndroidがAirDropを突破した」、アップルの防壁がついに崩れ始めた
  • 「一瞬で兄弟が敵になった」深夜の狩猟キャンプで末弟が引き金、兄2人は即死
  • 日本より先にEV革命へ、中国の全固体バッテリーが示した速度

こんな記事も読まれています

  • 「タイヤ1本交換は危険なのか」専門家が語る“許される境界”
  • 「2秒で判定」クラクションの音が示す“始動不能の前兆”、整備士が隠してきた危険サインとは
  • 「この匂いは危険です」車両火災直前に現れる“前兆トップ3”
  • 「制御できない初速」電気自動車が次々と暴走、専門家が警鐘鳴らす構造リスク
  • 「空から猫が落ちてきた」米高速でフロントガラスが一瞬で粉砕された理由
  • 「AndroidがAirDropを突破した」、アップルの防壁がついに崩れ始めた
  • 「一瞬で兄弟が敵になった」深夜の狩猟キャンプで末弟が引き金、兄2人は即死
  • 日本より先にEV革命へ、中国の全固体バッテリーが示した速度

おすすめニュース

  • 1
    EXO-CBX、香港の火災被害に50万香港ドル寄付 「心からのお見舞いを伝える」

    エンタメ 

  • 2
    驚愕!イ・ジョンジンが結婚の可能性を示唆「一度は結婚したい」

    エンタメ 

  • 3
    「スープ一滴で生き延びた」夜市の犬を変えた“たった一人の救い手”

    フォトニュース 

  • 4
    「娘を森に捨てたい」14歳なのに骨と皮だけ、16キロまで飢えさせた“家の地獄”

    気になる 

  • 5
    「6億円を隠した夫」半年で1800万円豪遊、その裏で“心が壊れた瞬間”

    気になる 

話題

  • 1
    体の“特徴”は男性なのに女性エリアへ? 韓国式サウナ判決で全米が揺れる

    気になる 

  • 2
    33時間トイレ禁止…中国“寝そべり祭り”が地獄のサバイバル化

    気になる 

  • 3
    「もうウナギは食べられないのか?」 絶滅危惧種指定の可能性、EU規制は最終局面へ

    気になる 

  • 4
    AIが“食べられる”と断言、70代男性が中毒…その後わかった事実とは

    気になる 

  • 5
    「静かならカナダ、声が大きければアメリカ」国籍まで変える米国人の旅事情

    気になる 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]