メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

リップルの未来は不透明…トランプ大統領の大統領令と法的リスクで投資家のリスク回避姿勢が加速

ウィキツリー アクセス  

暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)が大幅に下落した。11日(日本時間)午前、一時2ドル(約296円)を割り込み、市場全体の不安が反映された。

今回の下落の主因は、ホワイトハウスが主催した仮想通貨サミットが投資家の期待に応えられなかったことだ。

引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません

XRP、戦略的ビットコイン準備金から除外… 市場の失望感が拡大

ドナルド・トランプ米大統領は8日(現地時間)、仮想通貨サミットで新たな大統領令を発表した。

この命令は戦略的ビットコイン準備金(Strategic Bitcoin Reserve)の設立を含むが、政府が直接ビットコインを購入するのではなく、犯罪および民事没収手続きで得たビットコインのみを対象としている。

市場は政府による直接的な暗号資産購入という積極策を期待していたが、今回の措置は予想以上に消極的だった。

特にXRPは、トランプ大統領がサミット直前にSNSで言及した暗号資産だったにもかかわらず、戦略的準備金に含まれなかった。これによりXRPへの投資心理が急速に冷え込んだ。

この失望感は既存の金融市場の不安定さと相まって深刻化した。現在、暗号資産の恐怖・強欲指数は「極度の恐怖」を示しており、投資家のリスク回避姿勢が強まる中、下落傾向が加速している。

長期的展望も不透明…時価総額と実質価値の乖離を指摘

市場全体が弱気な中、XRPの将来展望も不透明だ。XRPは銀行および国際間決済ソリューションを提供する実用的な暗号資産と評価されているが、現在の時価総額1,212億ドル(約17兆9,406億円)はその価値を過大評価しているとの指摘がある。

XRPの中核技術であるリップルネット(RippleNet)は既存の金融システムとの連携を重視しているが、規制の不確実性や競争激化により成長の余地が限られる可能性がある。さらに、米証券取引委員会(SEC)との法的争いが完全に解決していない点も、追加的な変動要因となりうる。

専門家は、現在の市場環境下でXRPへの投資には慎重なアプローチが必要だと助言している。過去にXRPは市場調整後に回復を見せたが、今回の下落が一時的な調整なのか、それともより大きな下落の前兆なのかを見極めることが重要だ。

専門家は投資家に対し、短期的な市場変動よりも長期的なファンダメンタルズに注目するよう促しており、XRPが今後金融システム内で実質的な採用を拡大できるかどうかが鍵になると強調している。

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 「ダウン症の可能性が高い」と診断され中絶…米430万人YouTuberの告白に波紋
  • すでに始まった異変…「1950年以降最大規模が到来する」不気味な警告
  • イラン、MOU内容を先行公開した理由は
  • 「イラン、米国に3,000億ドルの復興支援要求」…イランメディア、MOU草案公開
  • 対米投資第3弾もSMRか…原発関連投資だけで10兆円超の可能性
  • 英政府、「北アイルランドの反移民暴動は人種差別的攻撃」と非難

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 「看板の下敷きで下半身まひ」車いすのアイドルメンバー…度を越えた悪質コメントに“物申す”
  • 「母が出てきたら私たちを傷つける」…夫を毒殺した童話作家、“息子たちが”永久隔離を訴え
  • 1日1杯の酒でも健康リスク上昇…「適度な」飲酒でも死亡率は下がらず
  • 「韓国にシャインマスカットを盗まれた」…日本政府が怒った末に…

おすすめニュース

  • 1
    「もし生まれ変わったら結婚しない方がいい」13歳差夫婦、日常生活で衝突が絶えず夫が涙

    エンタメ 

  • 2
    約束の支払日を繰り返し延期? ギャラ未払いで制作会社は「合意済み」と主張も事務所は否定

    エンタメ 

  • 3
    「葬儀の最中に生きていた」エベレストで死亡扱いのシェルパ、デスゾーンから6日ぶり奇跡の生還

    トレンド 

  • 4
    「親の七光りは嫌」人気歌手のMVにアンジェリーナ・ジョリーの娘が…“名前を隠して”挑んだ理由に反響

    エンタメ 

  • 5
    「中途解約でも返金へ」有料ファンクラブの“返金不可”規約に制裁…大手事務所など24社に是正要求

    エンタメ 

話題

  • 1
    パニック障害で“終わった芸人”と言われた過去も…恩師が遺品に残していた本に涙止まらず

    エンタメ 

  • 2
    「バリ旅行から帰国直後に急変」台湾人気俳優が46歳で急死…急性白血病疑いにファン衝撃

    エンタメ 

  • 3
    「中途半端な存在」華やかにデビューするも翌日の仕事なし…実力派女優、新人時代の孤独を告白

    エンタメ 

  • 4
    かつて時代劇で人気を集めた俳優、事業失敗で妻と子どもを実家へ送り“ワンルーム一人暮らし”

    エンタメ 

  • 5
    「急いで結婚しすぎた」43歳で3歳年下実業家と結婚するも離婚、夫婦生活は実質2年

    エンタメ 

シェア

[cosmosfarm_share_buttons url="https://dailyview.net" title="ピッコン" align="center"]