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リップル、45%を越える急上昇!今後さらに上昇する可能性は?投資家の注目ポイント

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暗号資産リップル(XRP)の価格が28日(日本時間)午後10時時点で約4%上昇し、2.31ドル(約329円)を記録した。

過去3週間で45%を超える上昇を続けており、これは複数の好材料が重なった結果と分析されている。

引用:Shutterstock*この画像は記事の内容と一切関係ありません
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特に、XRP先物ETF上場への期待感、大口投資家による継続的な買い、技術分析上における強い上昇シグナルが重なり、今後さらに55%の上昇余地があるとの見方も出ている。

「コインテレグラフ」の報道によると、プロシェアーズ社が準備を進める3種類のXRPベース先物ETFが、今回の上昇の主な原動力とされているという。

プロシェアーズは30日に、XRP戦略ETF、ショート戦略ETF、ブレンド戦略ETFを上場する予定であり、これにより投資家はXRPを直接保有することなく、市場エクスポージャーを得られるようになる見込みだと説明された。

また、先週にはCMEグループが、米国のデリバティブ取引所にXRP先物を上場すると発表。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)の新規契約と共に、来月から取引を開始する計画であることが明らかにされた。

ただし、現物XRP ETFの承認については依然として進展が見られない。グレースケール社が提出した現物ETF申請は5月22日までに審査される予定だ。業界専門家らは、「真の価格変動の触媒は、現物ETFの承認だろう」と見ている。

市場アナリストのジョン・スクワイア氏は「先物ETFは市場に直接的な影響を与えにくい。現物ETFの承認こそが転換点となる」と強調した。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
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一方、XRPの大口投資家の動向も注目が集まっている。

「グラスノード」のデータによると、1万XRP以上を保有するアドレス数が着実に増加している。特に、1月に記録した最高値3.40ドル(約484円)から30%の調整があった際も、大口投資家は買い増しを続けたことが確認された。これは、長期的な上昇に対する期待感を示す指標であり、売り圧力が限定的である点も好材料とされている。

また、技術分析の面でも好材料が確認された。

XRPは最近、下降ウェッジパターンを上方に突破した。このパターンは強い上昇反転を示唆するものであり、実際に上部トレンドラインを突破した後、取引量のわずかな増加を伴い上昇トレンドが確認されたと分析された。

理論上、ウェッジの高さを基に計算した目標価格は約3.63ドル(約517円)であり、現在価格から55%の上昇余地があると分析された。

さらに、XRP価格は50日指数移動平均(50-3D EMA、赤色波動)を上回っている。これは歴史的に強力な支持線として機能してきた指標であり、3.63ドル達成の可能性を一段と高めていると続けた。

加えて、相対力指数(RSI)も中立圏(30〜70)内にとどまっており、過熱感のない中で更なる上昇余地が残されているとの見解が示された。

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