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【暗号資産】「やっぱり良いかも」リップルCEOがミームコイン否定から一転、ドージコインの存在意義を認める

竹内智子 アクセス  

暗号資産XRPを発行するリップル社の最高経営責任者(CEO)、ブラッド・ガーリングハウス氏が、ドージコイン(DOGE)に対する見解を改めた。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

11日(現地時間)、「ユートゥデイ」の報道によると、ガーリングハウス氏は最近開催された「エイペックス2025(Apex 2025)」のイベントで、ドージコインについて「エコシステムの一部として高い流動性を持つ資産の役割を果たしている」と述べ、従来とは異なる評価を示した。

同氏は以前、ドージコインを含むミームコイン全般に対して否定的な立場を取っていた。

ミームコインは、業界全体の信頼性を損ない、実質的な価値を創出するプロジェクトの開発者にとって有害だと主張していた。

しかし今回の発言では、市場におけるドージコインの一定の機能を果たしていることを認め、「ドージコインは消滅することはないだろう」との見解を示した。

それでもガーリングハウス氏は、個人的にはミームコインを購入したことがないと明言した。

「ミームコインを購入したことは一度もない」と述べ、投資家としてはこの種の資産に対して依然として懐疑的な立場を維持していることを強調した。

また、同氏は2012年に初めてビットコインに触れたことを明かした。

当時、ビットコインの弱点が反銀行・反政府の姿勢にあると考え、仮想通貨が従来の金融システムと完全に分離した並行システムとして定着するのは困難だと予測した。その代わりに、従来の金融と暗号資産を橋渡しする役割が重要だと考えた。これは現在のリップルの事業方針とも一致している。

これに関連して、ガーリングハウス氏は過去に「ビットコインコミュニティはリップル(XRP)保有者の敵ではない」と述べている。この発言は、仮想通貨業界内の様々なプロジェクト間の対立よりも、相互補完的な役割が可能だという認識を反映したものと解釈できる。

竹内智子
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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