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「ロシア政権交代なくして平和なし」ゼレンスキー大統領、フィンランドでプーチン痛烈批判!

望月博樹 アクセス  

引用:newsis

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が31日(現地時間)、ロシア政権の交代を主張したとAFP通信とキーウ・ポストが報じた。ゼレンスキー大統領は同日、フィンランドで開かれた「ヘルシンキ宣言採択50周年記念式典」でビデオ演説を行い、この見解を示した。

ヘルシンキ宣言は1975年8月1日、冷戦時代に米国と欧州諸国が国家主権の尊重、武力行使の防止、国境の保護などを目的に締結した。ゼレンスキー大統領は「世界がロシア政権の交代を目指さないなら、戦争終結後もロシアは隣国の不安定化を図り続けるだろう」と主張した。

この日、ゼレンスキー大統領がロシアのウラジーミル・プーチン大統領を中心とするロシア政権の交代を訴える一方で、プーチン大統領はウクライナ侵攻の前後から、ウクライナ政権の正当性に疑問を投げかけ、ゼレンスキー政権の打倒を主張し続けてきた。

ゼレンスキー大統領は「ロシアにこの戦争を終わらせるよう圧力をかけることができると信じている」と述べ、「ロシアが戦争を始めたのだから、終わらせるよう仕向けることができる」とも強調した。さらに「ロシアの戦争マシンを完全に遮断しなければならない」とし、「汚職で蓄えた富を含むロシアの凍結資産を、すべてロシアの侵攻を防ぐために使うべきだ」と述べた。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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  • ベル

    恐ろしいプーチン、引きずりおろす力を押しかけていきましょう

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