メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「米国よ、戦争と平和のどちらを選ぶのか?」習近平、閲兵式で“意味深”発言…新秩序の宣言にトランプも震撼

有馬侑之介 アクセス  

引用:Youtube@jtbc_news
引用:Youtube@jtbc_news

中国の戦勝80周年記念軍事パレードが3日、北京の天安門城楼で開催され、習近平国家主席、金正恩国務委員長、ウラジーミル・プーチン大統領が並んで姿を現した。1959年以来、66年ぶりに北朝鮮・中国・ロシアの首脳が一堂に会し、米国主導の自由主義的国際秩序に正面から挑む姿勢を示した。

式典での演説で習主席は「今日、人類は再び、平和か戦争か、対話か対立か、互恵協力かゼロサムゲームかという選択に直面している」と述べ、「すべての国家と民族が互いを平等に扱い、協調し、支え合うことでのみ、共通の安全を維持し、戦争の根源を取り除き、歴史的悲劇の再発を防ぐことができる」と強調した。特定の国名には触れなかったものの、トランプ政権時代に米国が各国との間で「関税戦争」を展開し、国際秩序を揺るがした状況を意識した発言とみられる。

今回、中国は北朝鮮・中国・ロシアを含む26か国の首脳を前に、米本土を射程に収める最新鋭の核弾頭搭載大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風-61」、米太平洋艦隊を狙う極超音速対艦ミサイル「鷹撃-17」、さらには超大型無人潜水艇など、先端兵器を披露した。CNNをはじめとする欧米メディアは、この軍事パレードと習主席の演説を「中国主導の新たな国際秩序の構築を宣言したもの」と報じた。

同日、トランプ大統領は自身のSNS「トゥルースソーシャル」で習主席に向け、「中国が極めて敵対的な侵略者(日本)から自由を取り戻す際、米国が行った多大な支援と犠牲について言及すべきだ」と主張し、さらに「あなたと共に米国に対抗する策を練っているプーチン大統領と金正恩委員長によろしく伝えてほしい」と述べ、不快感を示した。

北朝鮮とロシアも、この戦勝記念行事を通じてそれぞれの利益を追求するとの見方が強い。北朝鮮は中国やロシアなどから事実上の核保有国と認められたとの指摘があり、米朝対話や日米韓の連携による非核化は一層困難になると分析されている。世宗研究所の鄭成長副所長は「金正恩委員長はプーチン大統領に次ぐ厚遇を受けた。これは『事実上の核保有国』となったことで高まった北朝鮮の地位を示すものだ」と述べた。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ

    トレンド 

  • 2
    「安全基準を満たした証拠がない」テスラが出荷したモデルY、1万4000台の正体

    モビリティー 

  • 3
    エボラが“アフリカ外”にも飛び火か…「ワクチン・治療薬ない型」に欧州・南米も警戒

    トレンド 

  • 4
    たった1足で“コーデ偏差値”UP!この夏真似したい、ニーハイソックス最新スタイル

    トレンド 

  • 5
    「Bluetoothの名前が“爆弾”?」…たった4文字で旅客機がUターン、乗客190人が足止めに

    トレンド 

話題

  • 1
    中国EV、“冬の弱点”克服へ一歩か…BYDが極寒で見せた「12分で97%充電」

    モビリティー 

  • 2
    銅価格高騰で水道メーター窃盗急増、各地で被害拡大

    トレンド 

  • 3
    「レース中にエンジンごと替えろ!」トヨタの実戦開発哲学、ニュルで世界が目撃した

    モビリティー 

  • 4
    「4WDは車を無敵にする魔法じゃない!」専門家が怒る、ドライバーの思い込みとその代償

    モビリティー 

  • 5
    「カーナビ中に高温警告」スマホを車に繋ぐと熱くなる、Android Autoの落とし穴

    モビリティー