メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

【大物対決】トランプ大統領と習主席、“ザ・ビースト” vs “紅旗N701”の威圧感

有馬侑之介 アクセス  

30日、韓国・釜山で行われた米国のドナルド・トランプ大統領と中国の習近平国家主席の間の首脳会談で、両首脳が乗った公式車両も特別な関心を集めた。

引用:ウィキペディア
引用:ウィキペディア

30日、釜山・金海空軍基地でトランプ大統領と習主席が1時間40分間の首脳会談を行った。その後、トランプ大統領は午後1時頃、専用機エアフォースワンに搭乗して帰国の途に就き、習主席は慶州に出発し、2泊3日間の中韓首脳会談などの日程に臨んだ。

この日会談した両首脳の公式車両も注目を集めた。トランプ大統領は慶州市内でCEOサミットの会場と米韓首脳会談の会場、晩餐会場と宿泊先などに移動する際、大型キャデラック型の専用リムジンを利用した。

トランプ大統領が利用したリムジンは「ザ・ビースト(The Beast)」という愛称で知られており、ドアの厚さが20㎝を超え、窓は防弾機能を備えた戦車並みの防御力を持つ車両だ。生化学や化学兵器攻撃に備えて完全な密閉システムと酸素供給装置を備え、マンホールに仕掛けられた爆発物に備えて車両の下部も強化鉄板で作られているという。

引用:ザ・ドライブ
引用:ザ・ドライブ

習主席は米中首脳会談が行われる「ナレマル」に移動する際から専用車である「紅旗N701」を利用した。紅旗(ホンチー)は中国共産党の象徴である赤い旗(紅旗)の中国語発音で、紅旗N701は「中国版ロールス・ロイス」とも呼ばれている。習主席がこの日利用したN701は、2022年に習主席が香港を訪問した際に初めてお目見えした車種だ。

2023年米国を訪れた際、当時ジョー・バイデン前大統領が習主席の儀典車両を見て「車が本当にかっこいい」と言うと、習主席が「私の紅旗だ。国産だ」と答えたこともあった。当時、中国側が儀典車両の後部ドアを開けると、バイデン前大統領が腰をかがめて内部を覗き込み「おお!」と感嘆の声を上げ、「私のキャデラックに似ている」とも言った。

中国国営「中国第一汽車集団(FAW)」が5億7,000万元(約123億4,215万円)をかけて開発し、年間生産量はわずか5台とされている。全長が5mを超え、防弾・防火機能はもちろん、化学攻撃にも耐えられるシステムを備えているという。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 2
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 3
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 4
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

  • 5
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

話題

  • 1
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 2
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 3
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 4
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー 

  • 5
    「ここは食堂ではない」空港の授乳室でカップ麺を食べる中国人観光客…SNS拡散で迷惑利用に波紋

    トレンド