出典:AFP通信
出典:AFP通信

イラン最高指導者のアリー・ハーメネイー師が「米国と協力する価値はない」と述べたとAFP通信が27日(現地時間)に報じた。

ハーメネイー師はこの日、テレビ演説で「イランと米国が水面下で接触しているという一部の報道は事実ではない」と述べ、「自国の同盟国を裏切った犯罪者組織(イスラエル)を支援し、世界各地で戦争を煽っている米国と協力する価値はない。どの地域でも米国の干渉は戦争や集団虐殺につながる」と語った。

さらに、6月に米国とイスラエルがイランの核施設を破壊したことに関して「彼らは我々の土地で悪行を働いたが、敗北し、手ぶらで帰った」と言及した。これはイランの核プログラムを完全に破壊したというドナルド・トランプ米大統領の主張への反論だ。

これに先立つ8月、トランプ大統領はイランとの核交渉を進めるため水面下で接触していると述べていた。当時、彼は「すぐにイランと非常に重要な会議を行う予定で、取引が成立すると予想している」と強調した。

織田昌大
織田昌大

江南タイムズはKポップコミュニティの発信地であり、韓国芸能界のホットトレンドニュースをお届けします。

この執筆者の記事一覧 →

コメント1

300

コメント1

  • 磯爺

    トランプがレームダックし始めたら急に強気だな、ヤギ髭爺さん!

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 日本の平均寿命、再び延びる…女性は87.3歳で41年連続世界一
  • バーナム英首相「英国の国益のためなら、トランプ氏もためらわず批判する」
  • 「トランプ、またイランにやられた」…電撃投入された“射程2,000キロ”ドローンの正体が判明
  • 「日本人以上に稼がなければ」…政府、外国人の永住許可で所得・年金の基準を引き上げへ

おすすめニュース

  • 1
    「専門家でなくても危険な知識に届く?」…AIが抱える“見過ごせない盲点”

    トレンド 

  • 2
    「なぜ釈放されたのか」…ベルリンで30人死傷、21歳容疑者に浮上した“過去”

    トレンド 

  • 3
    「ベンツが米国で販売禁止?!」問われたのは中国系の出資20%

    モビリティー 

  • 4
    「軍人にはピザを売らない」…店を潰すはずの不買運動が招いた“まさかの結末”

    トレンド 

  • 5
    40度の高熱でも救急車呼ばず・結婚祝いを横取り…人気歌手が涙ながらに語った“家族との絶縁”

    エンタメ 

話題

  • 1
    「中国車がヨーロッパも飲み込む」吉利がスペインに生産拠点、フォードが差し出した工場

    モビリティー 

  • 2
    「子どもに財産を残すつもりはない」著作権料が外車1台分だった時代も…デビュー40周年の大物歌手、人生哲学を語る

    エンタメ 

  • 3
    「私の曲は戦争を称賛するためのものではない」米歌手、“ホワイトハウスのイラン空爆動画”に無断使用され激怒

    エンタメ 

  • 4
    恋愛経験ゼロの20歳の頃、14歳年上俳優とキスシーン…まさかの裏側を告白「撮影直後に吐いてしまった」

    エンタメ 

  • 5
    【話題】「結婚を前提に交際中」人気俳優が恋愛近況を告白…過去に浮上した熱愛説まで再注目

    エンタメ