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【危機】ネタニヤフ、サーメン要求で国益を崩壊させるか

望月博樹 アクセス  

  引用:AP/ニューシス
  引用:AP/ニューシス

個人の不正疑惑で裁判を受けているベンヤミン・ネタニヤフイスラエル首相が大統領に恩赦権を求めた。

タイムズ・オブ・イスラエル(TOI)によると、ネタニヤフ首相は30日(現地時間)、イツハク・ヘルツォグ大統領に111ページの恩赦請願書を提出した。ネタニヤフ首相は請願書で「恩赦が承認されれば、イスラエルの発展と繁栄のために全精力を注ぐことができる」とし、「国益のために恩赦を決定してほしい」と述べた。

ネタニヤフ首相はこの日の映像演説でも「私に対する捜査は10年、裁判は6年続いている」とし、「脅威を排除し、機会を実現するには国民の団結が必要だ。私に対する裁判を直ちに中止すれば国家のためになる」と主張した。

ネタニヤフ首相は実業家らからシャンパン、葉巻、宝石など20万ドル(約3億ウォン(約3,192万6,000円))相当の賄賂を受け取り、税優遇政策などを実施した疑いがある。また、カタールから現金6500万ドル(約101億5,195万8,700円)を受け取った形跡があり、当局が捜査に乗り出したとされる。

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望月博樹
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