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「ロシア面目丸潰れ!」安価なウクライナ製“スティング”がロシア“最新兵器”を撃墜

梶原圭介 アクセス  

ウクライナ製「スティング」でロシアの新型ジェット自爆ドローン撃墜

ロシアのドローンより10倍安価

引用:X
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ウクライナが自国で開発した迎撃ドローン「スティング(Sting)」で、ジェットエンジンを搭載したロシアの自爆ドローン数機を初めて撃墜したことが明らかになった。

キーウ・ポストやビジネス・インサイダーなどによると、ウクライナの活動家セルヒ・ステルネンコ氏は30日(現地時間)、テレグラムに「昨夜のロシアによる夜間攻撃の際、我が軍はウクライナ製スティング迎撃ドローンでジェット推進のシャヘド型ドローン数機を初撃墜した。歴史的成果だ」と投稿したという。

ステルネンコ氏は、ジェットエンジン搭載の「ゲラン-3」ドローンの残像らしき後ろ姿が夜空に浮かぶ写真も公開した。

今回の撃墜発表は、ウクライナの迎撃ドローンではロシアの新型ジェットドローンに対抗できないのでは、という懸念が広がる中でのものだった。ロシアはウクライナの主な目標を攻撃するため、自国で生産した自爆ドローンを毎月数千機単位で発射している。

引用:X
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米戦争研究所(ISW)によれば、ロシアはイランから導入したシャヘド・ドローンをロシア国内で「ゲラン」という名称で生産している。新型ドローンのゲラン-3は、今年6月ごろからウクライナへの空襲で使用され始めた。旧型ドローンに比べ航続距離は短いものの、ジェットエンジンを搭載し、最高時速約370キロで飛行するため、防空網を突破しやすいとされる。ウクライナ軍参謀本部は、ここ数週間でロシアが少なくとも138機のゲラン-3ドローンを発射したと発表している。

こうしたドローン攻撃に対抗するため、ウクライナは小型迎撃ドローンを導入した。ウクライナのドローン製造企業「ワイルドホネッツ」が開発したスティングは、一人称視点カメラにより敵ドローンを追跡・迎撃できる。製造コストは1機あたり約2,000ドル(約31万1,318円)から6,000ドル(約93万3,955円)で、シャヘド系ドローンの約2万ドル(約311万3,183円)に比べはるかに安価である。

テスト飛行ではスティングドローンの最高速度は時速約315キロに達しており、ゲラン-3の最高速度よりやや遅いとされる。しかし、キーウ・ポストは、ロシアのシャヘド系ドローンは高速飛行時に燃料を激しく消費するため、迎撃ドローンにとって弱点になり得ると分析している。

梶原圭介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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