
日本国内に居住する20代人口のうち外国人比率が10人中1人、10%に迫ることが明らかになった。最近10年間で2倍に増加した数値だ。
「ニューシス」の報道によると、「共同通信」は3日、国内の20代居住者のうち外国人の比率が2015年4.1%から昨年9.5%に急激に上昇したと報じた。
昨年、20代の人口は2015年と比較して103万人減少し1164万人の水準だった。それに対し20代の外国人の人口は68万人増加し122万人。2倍近く増加した。
20代の人口の外国人比率は男性が10.1%、女性は8.9%だった。地域別に見ると群馬県が14.1%で最も高く、12の県で10%を超えた。
出生率の減少により日本の若者数が大幅に減少し、外国人を通じた労働力の補強が顕著になっていると見られている。また積極的な海外人材獲得システムにより今後さらに強化されると予想されている。
















コメント0