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「ベネズエラの銃撃、誰が撃ち何を守った?」――残ったのは“関与していない”という声明だけ

梶原圭介 アクセス  

 引用:ニューシス
 引用:ニューシス

ベネズエラ国立宮殿近くで銃撃が発生した中、米国は今回の事件に介入していないと明らかにした。

「ニューシス」の報道によると、今月5日にホワイトハウスの関係者は「CNN」に対し、米国がベネズエラで発生した銃撃事件を厳密に追跡しているのは確かだが「我々は(今回の事件に)関与していない」と伝えたという。

匿名のカラカス市民は、ミラフローレス宮殿近くのウルダネータ通りで銃声を聞いたと述べた。

ベネズエラの「人民権力通信」・情報省は、警察が「許可なしに飛行するドローンに向けて発砲した」と述べた。

ベネズエラ国防省は「衝突は発生せず、ベネズエラ全国は平穏を取り戻した」と伝えた。国防省は誰がドローン(無人機)を操縦していたかは明らかにしなかった。

インドの「TimesNow」は5日の午後8時30分頃、大統領宮殿近くのカラカス中心部で爆発と集中した銃撃が発生し、それが20分間続いたと伝えた。

また、衝突により通りが封鎖され、武装部隊が配置されたと伝えられた。

ソーシャルメディア(SNS)に共有された映像には、対空砲発射体が空を飛び、自動火器の音が響く場面が捉えられた。

目撃者は、低空飛行活動とドローンが確認され、対応措置が取られ、治安当局が周辺を封鎖したと伝えた。

スペイン語圏のメディアは、政府庁舎近くでドローンと推定される物体に対して集中射撃が行われ、主要省庁は避難したと伝えた。

公式な被害発表はなかった。

銃撃の主体は知られていない。一部では、親政府民兵隊コレクティーボが爆発を引き起こしたのではないかという推測が提起された。

今月3日、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が米軍の軍事作戦で逮捕された後、カラカスで武力衝突が発生したとの報道は今回が初めてだ。

マドゥロ大統領と妻のシリア・フローレス氏はこの日、ニューヨーク南部地区連邦地方裁判所に初めて出廷。マドゥロ大統領は、米国が提起した麻薬の容疑などを否定し、自身は戦争捕虜だと主張した。

同じ時刻、ベネズエラではデルシー・ロドリゲス副大統領が大統領権限代行として正式に就任し、「国家の平和と国民の安寧を保障する」と宣言した。

梶原圭介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

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