
40代の韓国籍の男が他人の住宅に忍び込み、現金などを盗んだとして警視庁に逮捕された。
「フジニュースネットワーク(FNN)」などによると、警視庁は韓国籍の会社員、趙容疑者(44)を逮捕したという。
逮捕容疑は、昨年8月、東京都葛飾区のマンションで、就寝中だった女性の部屋に侵入し、現金の入ったバッグなどを盗んだ疑いがある。
捜査関係者によると、趙容疑者は塀を乗り越えてマンション内に入り、施錠されていない部屋を手当たり次第に探して回ったとみられる。その後、電池切れで施錠装置が作動していなかった女性の部屋に忍び込んだという。
さらに、別の開いていた部屋にも入ったところ、住人と鉢合わせして犯行が発覚した。
取り調べに対し、趙容疑者は「家に入ったのは間違いないが、何も盗んでいない」と容疑を否認する一方、「他人の家に入るのが好きで、それがストレス解消になる」と供述しているという。
趙容疑者は今回の事件以前にも、施錠されていない住宅に侵入した疑いなどで2度、逮捕・起訴された経緯があるとされる。
















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