
スロバキアのロベルト・フィツォ首相が米国のドナルド・トランプ大統領と会談後、「正気ではない人物」と評価した。
28日(現地時間)、米政治専門メディア「ポリティコ・欧州版」によると、フィツォ首相は22日のベルギー・ブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)首脳会議で欧州の指導者らと会い、トランプ大統領の精神状態について深刻な懸念を表明したという。
ポリティコは「フィツォ首相はEUの主要関係者が出席した非公式会合でトランプ大統領との面談について語った」とし、「彼はトランプ大統領に重大なトラウマがあり、正常な思考ができない人物だと描写した」と伝えた。
さらに「フィツォ首相はこれまで親トランプ的な姿勢を示してきた人物」とし、「トランプ大統領との会談直後にもソーシャル・メディア(SNS)を通じて彼との親密な関係を誇示し、ウクライナ戦争に対する米国のアプローチを支持すると表明した」と付け加えた。
















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