
ジェイミソン・グリアー アメリカ合衆国通商代表部(USTR) 代表は、インドの対米工業製品関税が撤廃されたと明らかにした。
米CNBCによると、グリアー代表はこの日のインタビューで「インドとの貿易合意を締結する予定だ。我々は全ての詳細について合意に達した」と述べ、「アメリカはインドの農産物保護措置のために協力していく方針を伝えた」と語った。
さらに「ナッツ、ワイン、蒸留酒、果物、野菜など様々な品目に対するインドの関税が0%に引き下げられる」とし、「これまでインドが設けていた貿易技術障壁など様々な分野でも合意に達した。これは10億人以上の市場をアメリカ産製品に開放する契機となる」と付け加えた。
前日、ドナルド・トランプ アメリカ大統領はインドとの関税引き下げで合意したと発表した。トランプ氏はソーシャルメディア(SNS) トゥルース・ソーシャルを通じて「ナレンドラ・モディ首相と貿易協定で合意した」とし、「アメリカは相互関税を25%から18%に引き下げることで合意した」と述べた。ただし、アメリカ政府は関税引き下げの実施時期については具体的に明らかにしていない。
















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