
ウクライナ情報当局は、北朝鮮軍がロシアへの派兵を継続しており、今年1月まで南西部クルスクで戦闘を行っていたと明らかにした。
ウクライナ・メディアのキーウ・インディペンデントによると、ウクライナ国防省情報総局は4日(現地時間)に声明を発表し、「北朝鮮軍はクルスクでロシア軍の指揮下で多連装ロケットシステム(MLRS)攻撃と空中地上偵察を実施している」と述べたという。
北朝鮮はロシアに1万1,000~1万2,000人を派兵したとされる。クルスクに駐留する北朝鮮軍は定期的に交代し、本国に戻った兵士の一部が教官となり、現代戦技術を伝授しているという。
ウクライナは「北朝鮮は今回の戦争を通じて現代戦の実戦経験を得ている」とし、「特にドローン(無人機)戦闘経験を獲得し、独自の戦術を開発するなど、着実に進化している」と伝えた。
















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