
引用:YouTube
米国の対イラン軍事作戦が13日目に入る中、米軍はイラン国内の約6000カ所の目標を攻撃し、90隻以上の艦船を破壊または損傷させたと明らかにした。
米中央軍(CENTCOM)は12日(現地時間)、SNSのX(旧ツイッター)を通じてこのような作戦状況を公開した。
中央軍によると、今回の軍事作戦「エピック・フューリー(Epic Fury)」では、イラン革命防衛隊(IRGC)の指揮統制施設や情報機関の建物、弾道ミサイル基地、統合防空システム、対艦ミサイル基地、軍通信網、ドローンおよびミサイル生産施設、兵器製造施設、地対空ミサイル施設などを主要な攻撃対象としている。
特に、イランの新たな最高指導者であるモジタバ・ハメネイ氏が同日、ホルムズ海峡の封鎖維持を宣言したことを受け、中央軍はイラン海軍の艦艇や潜水艦、機雷敷設船、関連工場や倉庫などに対する集中攻撃を続けている。
この過程で、イランの船舶60隻以上と機雷敷設船30隻以上を含む、計90隻以上の艦船が破壊または損傷したと中央軍は説明した。
中央軍は今回の作戦に、B-1、B-2、B-52戦略爆撃機のほか、F-15、F-16、F-18戦闘機、F-22およびF-35ステルス戦闘機、A-10攻撃機、EA-18G電子戦機、E-2Dアドバンスド・ホークアイ早期警戒機、空中早期警戒管制機(AEW&C)などが投入されたと説明した。
また、U-2偵察機、RC-135偵察機、P-8海上哨戒機、MQ-9リーパー無人機、LUCASドローン、空中通信中継機、EC-130Hコンパスコール電子戦機、空中給油機、C-17グローブマスター輸送機、C-130輸送機などが情報収集や偵察、攻撃支援任務を担っているという。
海上では、原子力空母や誘導ミサイル駆逐艦、補給支援艦などが動員され、パトリオット迎撃ミサイルシステムやTHAAD(高高度防衛ミサイル)システム、M142高機動ロケット砲システム(HIMARS)、対ドローン防衛システム、C-RAM(ロケット・砲弾・迫撃砲防衛システム)なども作戦に投入されたとした。
中央軍は「今回の作戦は、イラン政権の軍事・安全保障体制を解体し、差し迫った脅威を排除することに焦点を当てている」と説明している。
















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