メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

「1機158億円が炎上寸前!」最強ステルスF35被弾…イランが“撃墜成功”宣言

有馬侑之介 アクセス  

イラン「新型防空網で撃墜」米側は「緊急着陸後に調査中」

出典:YouTube

19日(現地時間)、米CNNは複数の関係者の話として、イラン側の攻撃を受けたとみられる米軍のF-35ステルス戦闘機が、中東の米空軍基地に緊急着陸したと報じた。

報道によると、米中央軍(CENTCOM)のティム・ホーキンス報道官(大尉)は、「この第5世代ステルス戦闘機は、イラン上空で戦闘任務を遂行中に被弾し、緊急着陸を余儀なくされた」としている。また、「機体は無事に着陸し、操縦士の容体は安定している」と述べるとともに、詳しい経緯について調査が進められていると説明した。

事件直後、イスラム革命防衛隊(IRGC)は犯行声明を発表した。

イラン国営ファルス通信によると、IRGCは声明で、「現地時間午前2時50分ごろ、IRGC航空宇宙軍が新型の先進的な防空システムを用い、イラン中部上空で米空軍のF35戦闘機を撃墜した」と主張している。さらに、「当該戦闘機は深刻な損傷を受けた」としたうえで、最終的な行方は不明としながらも、墜落した可能性が極めて高いと付け加えた。

米中央軍は追加の詳細の公表を控えているが、関係者はCNNに対し、今回の事案についてイラン側の攻撃が原因である可能性が高いとの見方を示した。

CNNは、これが事実と確認されれば、昨年2月末の開戦以降、イランが米軍機を攻撃した初の事例になると分析している。

現在、米国とイスラエルは、1機あたり約1億ドル(約158億4,000万円)とされるF-35戦闘機を今回の紛争に大規模に投入し、作戦を続けている。

有馬侑之介
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    「最近、体力も筋力もガクッと落ちた」と思ったら…何歳から?“一気に老ける年齢”は本当にあった

    ライフスタイル 

  • 2
    「これを本当に飲んだのか…」1口5ドルでも即完売、米巨大アニメイベントで売られた“素足入りドリンク”に衛生問題が噴出

    トレンド 

  • 3
    「こんなタコは見たことがない」ガラパゴス深海1800mで発見…ゴルフボールサイズの“青い新種ミニタコ”

    トレンド 

  • 4
    「先に行くよ」の一言で彼女を山に置き去り…命の危険まで招く“登山破局男”の心理とは

    トレンド 

  • 5
    「頭頂部を高くすれば小顔で若く見える?」…頭皮を切開し穴まで開ける“頭の美容整形”に危険性の指摘も

    ヒント 

話題

  • 1
    GMのAI革命「夜通し計算が1分に」…自動車開発の第3段階で業界の常識を覆す

    モビリティー 

  • 2
    宿泊客の「ドライヤー放置」に衝撃、ホテル火災寸前でSNS話題に

    トレンド 

  • 3
    「月1万個の廃棄品を削減」日本自動車業界が不良品基準を大幅緩和、その背景とは

    モビリティー 

  • 4
    なぜ公衆トイレの便座はU字型なのか?

    トレンド 

  • 5
    「中国も真似しないデザイン」フェラーリ初EV論争にランボルギーニCEOが参戦

    モビリティー