
ドナルド・トランプ米大統領が23日(現地時間)、イランと生産的な対話を行っているとする投稿を行ってから約50分後、イスラエル軍がイランの首都テヘランへの空爆を実施したと発表した。
イスラエル軍は「テレグラム」チャンネルを通じ、「初動報告によれば、テヘラン中枢にあるイランのテロ政権の標的を現在空爆中だ」と明らかにした。具体的な空爆地点と規模は公表されなかった。
イスラエルから戦闘機が離陸しテヘランに到達するまで、空中給油の時間を含めておよそ2時間30分を要することを踏まえると、作戦開始はトランプ大統領の「電撃発表」以前だった可能性が高い。
イランのタスニム通信はこの日、西部ホッラマーバードで住宅用建物などが米国とイスラエルの攻撃を受け、教師や学生ら9人が死亡し45人が負傷したと報じた。
また南部ブーシェフルでは気象庁が攻撃を受け、ブーシェフル空港の気象担当者が死亡したとイランメディアは伝えた。
















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