
米国のドナルド・トランプ大統領は26日朝、自身のオンラインプラットフォームで北大西洋条約機構(NATO)を激しく非難した直後、イランの交渉者たちが「(他の国と)非常に異なり、また奇妙だ」と指摘し、早急に米国の要求に応じるよう促した。
イランの交渉者たちが米国に合意を「乞い願った」と述べたトランプ大統領は、イランの軍事力は「壊滅してしまい、再起の可能性はゼロだ」と主張した。さらに「それでも彼らは対外的に『米国の提案をざっと見るだけだ』と言っている。非常に気に食わないことだ!」とトランプ大統領は指摘し、「イランは早急に本心通り行動すべきだ。遅すぎる前にそうしなければならない。もし遅すぎるなら、その時に戻る道はない。さらに(我々が攻撃した後)美しい姿であるはずがない!」と述べた。
前日、イランのアッバース・アラーグチー外相は、米国の提案が「友好国を通じて伝えられた」とし、イランは「今は交渉する意思がない」と述べた。米国の提案が伝わったのは「対話でもなく交渉でもない」ということだ。ほぼ同時刻に米ホワイトハウスは、トランプ大統領がイランと3日間、生産的な対話を続けていると述べた。しかし、1日が経過し、イランがまだ本格的な交渉に応じていないと非難している様子だ。
















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