
来月から自転車に関する交通安全規制が強化される。自転車に乗りながら携帯電話を使用した場合、1万2000円の反則金を科されることになる。
朝日新聞は29日、自転車の交通違反に対する反則金制度が4月1日から導入されると報じた。適用対象は16歳以上だ。
警察官が違反を確認した場合、その場で警告することができる一方、事故につながる危険性が高いと判断されれば、反則金の対象となる。
報道によると、自転車に乗りながら携帯電話を使用した場合は1万2000円、信号無視は6000円、傘差しやイヤホン使用は5000円の反則金が科される。
飲酒運転やあおり運転のように悪質性が高く、事故を引き起こした場合は、これまで通り刑事手続きの対象となる。運転免許を保有している場合は、免許停止となる可能性もある。
















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