
米国のドナルド・トランプ大統領がホルムズ海峡を封鎖したイランに対し、発電所や橋などへの大規模な爆撃を予告し、最後通告を送った。これに対し、かつてトランプ大統領の側近だったマージョリー・テイラー・グリーン前下院議員がトランプ大統領を「狂っている」と非難し、真っ向から対立した。
5日(現地時間)の米ザ・ヒルによると、トランプ大統領はこの日の未明、自身のSNSである「トゥルース・ソーシャル」を通じて、「来る火曜日はイランの発電所と橋の日になる」と強硬な軍事行動を示唆したという。トランプ大統領は「これは前代未聞になる」とし、「今すぐ海峡を開かなければ地獄で生きることになる。アッラーを称えよ」と記した。
トランプ大統領のこの発言は、イラン政府がホルムズ海峡の船舶通行を制限し、世界のエネルギー価格を引き上げている状況で出された。彼は4日にもイランが48時間以内に海峡を開放しなければ「地獄が降りかかる」と警告していた。ホルムズ海峡は世界の原油供給量の約5分の1が通過する要衝で、最近の封鎖措置により米国のガソリン価格など世界のエネルギー物価が急騰している。
グリーン前議員はトランプ大統領のメッセージが公開されてから2時間も経たないうちに、SNSの「X(旧Twitter)」に該当投稿を共有し、強く反発した。グリーン前議員は「復活祭の朝、トランプ大統領が投稿した文章を見よ」とし、「自らキリスト教徒だと主張する政権内のすべての者はひざまずいて神に許しを求め、トランプ崇拝をやめて彼の狂気に介入すべきだ」と主張した。
続けてグリーン前議員は「私の知るトランプ大統領は狂っており、皆も共犯だ」とし、米トランプ政権の対イラン政策を批判した。彼女は現在のホルムズ海峡封鎖が米国とイスラエルが数十年間続けてきた「嘘」に基づき、イランに対して挑発的な戦争を始めたためだと指摘した。
グリーン前議員は「イスラエルは自らを守る能力が十分にあり、米国が彼らの戦争に代わって戦ったり、罪のない人々や子どもたちを殺すための費用を支払ったりするべきではない」と強調した。また、トランプ大統領の修辞法が彼が解放すると主張していたイラン国民にかえって害を及ぼしていると付け加えた。
かつてトランプ大統領の熱烈な支持者だったグリーン前議員は昨年、イランへの攻撃承認とジェフリー・エプスタイン氏に関連する書類の処理問題などでトランプ大統領と決別した。トランプ大統領は昨年11月、グリーン前議員への支持を撤回し、グリーン前議員は今年1月に議員職を辞した。
グリーン前議員は最後に「大統領の言動はキリスト教徒の支持を受けるべきではない」とし、「政権内のキリスト教徒は戦争の火種を増やすのではなく、平和を追求すべきだ」と呼びかけた。彼女は「これは私たちが2024年米国大統領選挙で米国民に約束した姿ではなく、米国を再び偉大にするのでもない。ただの悪行だ」と批判した。
















コメント10
福音派右派とテクノリバタリアンがトランプを支えている。彼らにとってプロテスタント以外の異人種は人格を有する人間ではなく、何の関心も持っていない夾雑物にすぎない。戦争が終われば自身の収賄裁判が続くことになるネタニヤフは、自分の政治基盤を守るために、戦線を拡大し、トランプを篭絡し、世界に悲劇と混乱をもたらし続けている。イスラエルの残虐な戦争犯罪はユダヤ民族が蒙ったポグロムやホロコーストと同じではないか。政治を国家理想の追求の場から、不動産屋のディールに貶めたトランプを断罪できないアメリカに、帝国の終わりの始まりを感じる。
以前から発言内容の稚拙さを感じていたが、およそ政治家が使うべきではない単語を連発し、品性のかけらもない。将来的な展望も無しに政策を実行しているように思われる。精神的に異常をきたしてきている可能性は有ると思う。はやく弾劾して大統領の地位から引きずり下ろした方が、アメリカ国、アメリカ国民にとって利益になると思う トランプ全財産は没収して、いろいろな方面への補償にあてると良い。
伊藤穣@に媚びる日本司法
ユダヤファーストのペド政権?
年収12 万米ドル以上にあらずんば 社会人にあらず。
meme
わたしはイスラム教徒ではない、しかし自分の命よりも大切にしている方の神を侮辱してはならない。