
米国のドナルド・トランプ大統領がイラン戦争に関連して同盟国の助けが必要なかったが、彼らを試すために援助を求めたと述べた。
英BBCの報道によると、トランプ大統領は23日(現地時間)のインタビューで「同盟国の助けは全く必要なかったが、彼らは我々を助けるべきだった。我々はすでにイランを壊滅させており、誰の助けも必要なかった」と述べ、「ただ同盟国が我々を助けるかどうかを見たかっただけだ」と明かしたという。
これに先立ちトランプ大統領は、英国、フランス、ドイツなど北大西洋条約機構(NATO)加盟国がイラン空爆で米国を全く支援しなかったと批判した。また日本、韓国、オーストラリアなどに軍艦の派兵を要請したが、誰も応じなかったと強く非難した。
一方、トランプ大統領は戦争を批判したローマ教皇のレオ14世に対し、「イランは我々との交渉を切実に望んでいる状況だ」とし、「だから私がどんなことをしたにせよ、非常にうまくやったと思う」と述べた。













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