メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

ホルムズ海峡を悠々と通過した「超豪華ヨット」…実は”プーチン最側近”の船だった

etnews アクセス  

出典:ロイター通信
出典:ロイター通信

アメリカとイランの対立で1ヶ月にのぼり緊張状態が続く中、ロシアの億万長者が所有する超豪華ヨットがホルムズ海峡を悠々と通過する姿が確認された。

27日(現地時間)、イギリスBBC放送などによると、ロシアの豪華ヨット「ノルド」が最近ホルムズ海峡を通過したことが確認された。

船舶追跡データによると、ノルドは24日午後、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからオマーンのアル・ムージ・マリーナに向かう途中、ホルムズ海峡を通過したとみられる。

ホルムズ海峡は、世界の原油および液化天然ガス(LNG)供給量の約5分の1が通過する場所で、戦争発生前には1日当たり平均125〜140隻の船舶が通行していた。しかし、戦争以降、イランとアメリカがそれぞれ通航制限に乗り出し、少数の船舶のみがこの海峡を通過している。

引用:ロイター通信
引用:ロイター通信

ノルドは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の側近とされる億万長者アレクセイ・モルダショフ氏が実質的に所有するとされる超豪華ヨットだ。2022年からモルダショフ氏の妻が所有する会社がこのクルーズ船の所有者として登録されているが、実質的な所有者はモルダショフ氏だと言われている。

船体の長さが約142mに達するノルドは、プール、潜水艦、ヘリコプター着陸場を備えているとされる。価格は約5億ドル(約800億円)とされる。

モルダショフ氏はロシアの鉄鋼会社セヴェルスターリの会長で、ロシアが2022年にウクライナを全面侵攻した後、アメリカ・イギリス・欧州連合(EU)などを含む西側諸国の制裁対象となった人物だ。西側諸国は香港やモルディブなどで資産凍結を要求したが、ヨットは押収を免れた。フォーブスによると、モルダショフ氏の純資産は約370億ドル(約5兆9,300億円)と推定されている。

アメリカとイランの平和交渉が行き詰まる中、イラン政府はロシアとの外交交渉に集中している。同日、ロシアのサンクトペテルブルクでプーチン大統領と面会したイランのアッバス・アラーグチ外相は両国の「戦略的関係」を高く評価した。

etnews
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式

    エンタメ 

  • 2
    「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中

    エンタメ 

  • 3
    「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

    トレンド 

  • 4
    妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯

    トレンド 

  • 5
    深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?

    トレンド 

話題

  • 1
    「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"

    トレンド 

  • 2
    グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

    トレンド 

  • 3
    「両腕を広げて抱きついてくる」…トルコの“ハグ猫”が話題に

    トレンド 

  • 4
    氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ

    トレンド 

  • 5
    「安全基準を満たした証拠がない」テスラが出荷したモデルY、1万4000台の正体

    モビリティー