メインメニューへスキップ(上段) メインコンテンツへスキップ メインメニューへスキップ(下段)

石油の大動脈「ホルムズ海峡」でインド貨物船が沈没…攻撃受け”中東航路”に緊張

望月博樹 アクセス  

引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません
引用:depositphotos*この画像は記事の内容と一切関係ありません

インドの貨物船がホルムズ海峡付近で攻撃を受け、沈没した。乗組員は全員救助された。

現地メディアのインディア・トゥデイなどによると、13日未明、インド船籍の木造貨物船「ハジ・アリ」が、オマーン北部沿岸付近で攻撃を受けて沈没したという。

「ハジ・アリ」は、家畜を積んでソマリアからアラブ首長国連邦(UAE)のシャールジャへ向かっていた途中、ドローンまたはミサイルとみられる爆発物による攻撃を受けた。船内では大規模な火災が発生し、船体のバランスを崩した後、沈没したという。

乗組員14人は遭難信号を送った後、オマーン沿岸警備隊によって全員救助され、オマーンのディバ港へ移送された。

インド当局は、攻撃を行った主体や攻撃手段、正確な発生地点については明らかにしていない。

インド外務省は14日、報道官声明を通じて「容認できない行為だ」とし、「商船や民間船員が継続的に標的となっていることに深い遺憾を表明する」と明らかにした。

また「船に乗っていた乗組員は全員無事で、救助してくれたオマーン当局に感謝する」とし、「インドは航行と商業の自由を妨げる行為を控えるべきだと改めて強調する」と訴えた。

一方、ザ・タイムズ・オブ・インディア(TOI)によると、インドへ向かっていた液化天然ガス(LPG)運搬船2隻は、13~14日にホルムズ海峡を通過したという。船籍はそれぞれマーシャル諸島とベトナムだと伝えられている。

望月博樹
//= the_author_meta('email'); ?>editor@kangnamtimes.com

コメント0

300

コメント0

[ニュース] ランキング

  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 米下院が対イラン追加攻撃制限可決、終戦交渉は大詰め段階
  • トランプ氏がイラン報復に理解示唆、終戦交渉へ強い執着
  • 総裁も審議委員も「利上げ必要」…6月日銀、1%へのカウントダウン
  • 米国が欧州核配備拡大検討、NATO東側で関心高まる

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

こんな記事も読まれています

  • 生産中止から4年…WRX STIに“復活シグナル”、試されるのはファンの熱量?
  • 「大径ホイールの罠?」見た目は最強でも、ポットホール一発で財布が割れる
  • 「一般トヨタ店では買えない」GR GT、販売は“厳選レクサス店”に集約へ?
  • GM車3,500台がリコール対象、欠けていたのは説明書1冊
  • 米国が対EU追加関税推進、強制労働規制巡り対立激化
  • トランプ氏がイラン新指導者評価転換、海上封鎖解除に含み
  • 活動休止を経た元BIGBANGメンバー、横浜で約1万人規模の“無料ファンミーティング”開催
  • 恋人のプライベート映像の流出を防ぐために大麻事件を起こした? 23年ぶりに噂を完全否定「事実無根」

おすすめニュース

  • 1
    “世紀のウェディング” デュア・リパが俳優カラム・ターナーと結婚、ロンドンの由緒あるホールで挙式

    エンタメ 

  • 2
    「命がけで産む意味がわかった」23歳年下妻と結婚した55歳タレント、帝王切開の痛みが残る中で第二子を検討中

    エンタメ 

  • 3
    「自殺目的」は作り話だったのか…女子高生殺害の23歳男、検察が見抜いた“本当の狙い”

    トレンド 

  • 4
    妻と娘が中にいる家を掘削機で破壊…酔った男の「離婚なら家ごと壊す」実行犯

    トレンド 

  • 5
    深夜2時にマンホールから7人が出てきて素早く着替え…ブルックリンの謎の集団は何者か?

    トレンド 

話題

  • 1
    「記録的な現象になる可能性がある」国連が警告する数週間以内の"スーパーエルニーニョ"

    トレンド 

  • 2
    グーグル、“蚊3,200万匹の放出”を推進…一体何事!?

    トレンド 

  • 3
    「両腕を広げて抱きついてくる」…トルコの“ハグ猫”が話題に

    トレンド 

  • 4
    氷点下30度でも「都会よりマシ」なのか…羊飼い求人に“700人”が殺到したワケ

    トレンド 

  • 5
    「安全基準を満たした証拠がない」テスラが出荷したモデルY、1万4000台の正体

    モビリティー