ゼレンスキー氏「ロシアが開戦後最大規模の巡航ミサイル攻撃」…24人死亡、48人負傷

ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は15日、前日のロシア軍による巡航ミサイル攻撃で、首都キーウの9階建て集合住宅が被害を受け、子ども3人を含む24人が死亡したと述べ、今回の攻撃は戦争勃発後、巡航ミサイルを使用した最大規模の攻撃だと明らかにした。
ゼレンスキー大統領は「X(旧Twitter)」で、救助隊が1日以上にわたって続けていた建物のがれき捜索を終えたと明らかにした。
また、今回の攻撃が主にウクライナの首都を標的にしたもので、子ども2人を含む48人が負傷したと付け加えた。
キーウは15日を犠牲者を追悼する公式の哀悼日に指定した。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナの専門家ががれきを分析した結果、建物を攻撃した巡航ミサイルが今年の第1四半期に製造されたと述べた。
14日夜「X」に投稿した別の記事で「これはロシアが依然として国際制裁を回避してミサイル生産に必要な部品、資源、設備を輸入していることを意味する」とし、「ロシアの制裁回避計画を阻止することはすべての同盟国にとって真の優先事項でなければならない」と強調した。
















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