トランプ大統領が示した時期、国連総会の日程と重なる…
習近平国家主席は2012年の就任後、出席1回

米国のドナルド・トランプ大統領が、習近平国家主席による具体的な米国訪問の日程に言及している。
6日(現地時間)、ブルームバーグ通信などによると、トランプ大統領は同日、ホワイトハウスの宴会場新設計画を説明する場で、「習近平国家主席は9月24日ごろ、ここを訪問すると予想している」と述べた。
トランプ大統領は習近平国家主席の訪米の可能性に触れ、ホワイトハウスにはより大きな行事用スペースが必要だと強調し、「我々に必要なのは、数千人が習近平国家主席を見ることのできる大宴会場だ。誰もが習近平国家主席に会いたがっている」と語った。
ブルームバーグ通信は、トランプ大統領が以前から習近平国家主席の9月訪米の可能性に言及していた一方、具体的な日付を示したのは今回が初めてだと伝えている。
習近平国家主席がトランプ大統領の示した日程で米国を訪問すれば、9月の国連総会ハイレベル会合の日程と重なることになる。このため、習近平国家主席が国連総会に出席するかどうかにも関心が集まりそうだ。習近平国家主席が2012年に権力を掌握して以降、国連総会に直接出席したのは2015年の1回だけにとどまる。トランプ大統領は9月22日、国連総会で基調演説を行う予定となっており、総会期間中は通常、ニューヨークに滞在して他国首脳との会談を進める。
トランプ大統領は具体的な日付に触れたものの、習近平国家主席の訪米日程や首脳会談の形式は、依然として調整が続いているとみられる。ホワイトハウスと中国政府は、習近平国家主席の米国訪問の日程や首脳会談の開催について、いずれも公式には発表していない。














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