写真:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ

「独身主義の友人が私の夫の精子をもらいたいそう」というタイトルの投稿が、インターネットコミュニティで急速に広がっている。昨年、あるインターネットコミュニティで大きな話題を集めた投稿が、ネット上で再び注目を浴びて拡散している。衝撃的なタイトルなだけに、衝撃的な内容が含まれている。

投稿者は、親友が自身の夫の精子を提供してもらえないか尋ねてきたとし、「妊娠中で頭痛に苦しみながら、友人の頼み事で頭がおかしくなりそうだ」と述べている。

投稿者が頭を抱えている理由は、頼み事をしてきた友人がただの友人ではないからだ。学生時代からの親友であり、夫も親友の紹介で知り合ったと述べている。「(友人と私の夫は)水泳で親しくなった。友人は当時、独身主義を宣言しており、素敵な男性だったので私に(夫を)紹介してくれた」と述べている。

その後、投稿者は友人と自分がどのくらい親しい仲なのかを説明した。彼女は「夫は背が高く、性格も良くて容姿も整っている。他の条件も悪くない、いい男だ。私たちがうまくいっているのを(友人は私たち夫婦を)心から祝福してくれた。転職するときも、彼女に助けてもらい、本当にありがたい存在だ。妊娠の知らせも最初に伝えるほど親しい友人」と述べた。

彼女は「彼女が『生まれてくる赤ちゃん、あなたたちに似てきっとかわいいだろうなあ』と何度か言っていたが、それは一種の社交辞令みたいな感じの言葉だと思っていた」と述べ、「(しかし、ある日)『OOさん(夫)の精子をもらうことってできないかな』というメッセージを送ってきた」と語った。

友人は投稿者に次のように言ったという。

「結婚には興味ないけど、子供は欲しい。精子提供者の条件を考えてみたけど、あなたの夫のようにちょうどいいなと思う人がなかなかいなくて。私の周りで、最も適している人なんだ。(あなたの夫と)関係を持つ必要はないの。病院はすでに調べてあるから、精子さえもらえればいい。法的な問題は起こらないようにきちんと準備する」

投稿者は「友人が私の妊娠報告を聞いて、私たちのように子供同士が仲良く遊んでいる姿を思い浮かべたらしい」と述べ、「どうすればいいのか分からない。断りたいけど、なんて言えばいいの」とネットユーザーに尋ねた。

彼女は「(あまりにも衝撃的なことを聞いて)この一週間頭の中が真っ白になっている。夫も(友人の提案に)同意したと言ってるけど、てっきり冗談だと思ったみたい」と述べ、「本当に辛い。一生仲良くしたいと思ってた親友からこんな頼み事をされるとは思わなかった」と語った。

では、ネットユーザーの反応はどうだったか。当時、陰謀論を含んだ反応が多く見られた。「夫が非婚の友人と浮気をして子供ができ、(二人が投稿者を相手に)嘘をついてるのではないか」という意見が出た。「(精子を)提供せずに数ヶ月待ってから、友人のお腹が大きくなり始めたりして」という反応もあった。

投稿者の夫と友人の間で何もなかったとしても、精子を提供すべきではないという意見も出た。あるネットユーザーは「全く知らない人の精子をもらうべきだ。知人の精子をもらうとなると、後々問題になりそう」と述べた。

ただの作り話とも限らない。テスラのCEOイーロン・マスクは、ニューラリンクの役員であるシボン・ジリスさんとの間に、精子提供を通じて双子をもうけた。マスクがジリスに精子提供を申し出て、これにジリスが同意したという。その後、体外受精を経て2021年に二卵性の双子が生まれた。マスクとの間に3人の子供をもうけたカナダ出身の歌手、Grimes(本名クレア・ボウチャー)は、後にこのニュースを聞き、マスクに激怒したと伝えられている。

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