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インドネシア行方不明女性、全長5mのニシキヘビの腹中から発見される

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インドネシアで行方不明になっていた女性が、全長5mの網目模様のニシキヘビの腹の中から見つかった。

2014年5月アメリカ・テキサス州で、ある女性が自宅の浴室で発見した全長3.65mのアフリカニシキヘビの写真。インドネシア中部では、全長5mのニシキヘビが、パリダという名前の女性を丸呑みしたということが明らかになった。彼女が行方不明になった後、捜索を始めた村人たちが彼女の持ち物を見つけたのだが、その近くでニシキヘビを発見したのだという。そこでその腹を裂いてみたところ、彼女の遺体を発見したと、8日(現地時間)海外メディアが報じた。/写真=Newsis

8日(現地時間)海外メディア「CBSニュース」は、インドネシア・スラウェシ州カレンパン南部にある村で、全長5mのニシキヘビが村人のパリダさん(45歳)を丸呑みしたことを報じた。

6日、この女性は夫に唐辛子を摘み売りに行くと自宅を出た後、音信不通になったという。妻の行方が分からなくなったため、夫が翌日、村の人々と共に森を捜索した。

カレンパン村の代表スアルディ・ロジさんは「パリダが帰ってこなかったので、人々が捜索を始めたところ、パリダの持ち物が落ちているのを見つけた」と話した。

捜索を続けた結果、近くで腹が膨らんだ状態のニシキヘビを発見したという。ヘビを捕まえて腹を裂いてみたところ、その中からパリダの遺体が見つかったのだ。当時、ニシキヘビの腹を切り開いた瞬間、すぐにパリダの頭が見えたという。

警察と専門家たちは、全長5mのこのヘビが女性を包み込んで圧迫し殺した後、丸呑みにしたと推定している。ヘビが、人間を丸呑みすることは稀なことだが、インドネシアではしばしば発生しているという。

昨年、スラウェシ島南東部のティナンゲア村に住むある農夫が全長8mのニシキヘビに食べられた。また、2022年ザンビ州では、ある女性がニシキヘビに食べられて死亡したという。

2018年、南東スラウェシ州ムナ村では全長7mのニシキヘビの腹の中から50代女性の遺体が見つかったこともある。

アイニュース24
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